アコムの審査に必要な書類は、本人確認書のみです。

キャッシング審査は色々な書類をそろえなくてはいけないイメージがありますが、本人確認書だけなら簡単に申込みができそうですよね。

しかし、いざ申し込みが進むと、「これって本人確認書になるの?」「自営業って審査にどんな書類が必要なの?」「増額したいんだけど何か必要な書類はあるの?」など細かな疑問がわいてきます。

また、借り入れの条件によっては「収入証明書」「現住所確認」といった、追加で必要となる書類も出てきます。

そこで、ここでは基本の必要書類から、学生や自営業などの職業別、増額やおまとめといった目的別で必要な書類まで広くカバーして説明していきます。

5分で読める内容ですので、申し込みの前にぜひチェックしてみてください。

目次

アコム審査の必要書類について(基本)

アコムで審査を受ける際に提出が必要な書類は、2種類あります。

本人確認書類収入証明書です。

借り入れの金額によってどの書類が必要なのかが変わってきます。

50万円以下の借り入れの場合
本人確認書類
50万を超えるまたは、他社を含めた借り入れ総額が100万円以上の場合
本人確認書類と収入証明書
本人確認書類と身分証明書はどう違いますか?
同じものです。
2000年代以降、身分という言葉について、社会的な序列を示す言葉として不快感を抱く人もいるため、身分証明書という言葉を避ける流れになっています。
アコムでも「本人確認書類」という表現に置き換えられていますね。
印鑑や保証人は必要?
印鑑や保証人は不要です。
キャッシングの契約と聞くと、印鑑・保証人は必要あるのか気になりますよね。
アコムでは保証人は必要ありませんし、契約書に印鑑を押す様な場面はありません。

本人確認書類って一体なに?

それでは、本人確認書類について詳しく見ていきます。

本人確認書類として使える代表的な書類は、以下の通りです。

  1. 運転免許証
  2. 個人番号カード
  3. 旅券(パスポート)
  4. 健康保険証

本人確認書類に記載された住所と現住所が異なる場合は「現住所を確認する書類」が必要ですので準備しましょう。

現住所の確認ができる書類は次のとおりです。

書類名 備考
住民票 市町村区の役場で取得する
公共料金の領収書 OK)電気・ガス・水道・固定電話・NHK
NG)携帯電話の領収書
社会保険料の領収書 国民年金保険料など
国税・地方税の領収書 所得税・自動車税など
納税証明書 市町村区の役場、又は税務署で取得する

※領収日付または発行年月日が6ヶ月以内のものに限ります。

それでは、本人確認書類4つについて、詳しく見てみましょう。

1. 運転免許証

4つの中でどの書類を出すか迷われる場合は、運転免許証を提出するとよいでしょう。

理由は顔写真付きであり、他と比べると短期間で更新があるので住所変更の忘れも少ないからです。

そのため、アコムの審査でも最も多く提出されているのは運転免許証なのです。

運転免許証は裏書きの有無に関わらず、必ず両面のコピーが必要ですので忘れず提出しましょう。

2. 個人番号カード(マイナンバーカード)

個人番号カードも顔写真付き証明書として有効な書類です。

法令により、個人番号が記載されている裏面はコピーできませんので、表面だけ提出するようにしてください。

個人番号カード前の住基カード(住民基本台帳カード)も、顔写真が入ったものに限り有効です。

ちなみに、マイナンバーの通知カード(紙製)は、本人確認書として扱われませんのでご注意ください。

3. 旅券(パスポート)

パスポートについては、顔写真のあるページと所持人記入欄ページの2枚を提出してください。

パスポートは現在、住所変更があったときは申請せずに自身で二重線訂正することになっています。

そのため、現住所に手書き訂正していても、それを証明する他の公的機関で発行した書類が必要になることが多いので、前述の「現住所を確認する書類」を準備しておきましょう。

4. 健康保険証

健康保険証を本人確認書類として準備される方も多いかと思います。

ただし、健康保険証は顔写真付きではないので、アコムでは補完書類として上述の「現住所を確認する書類」が必要となります。

忘れずに準備しましょう。

収入証明書ってどんな書類?

続いて、収入証明書について説明します。

アコムでは50万円を超える借り入れの場合、収入証明書が必要です。

「収入証明書」とは、個人が労働し報酬を受け取り、納税義務をはたしていることを証明する書類で、具体的には以下の様な書類があります。

勤め先から発行される書類
1. 給与明細書
2. 住民税決定通知書
3. 源泉徴収票
市町村の役所で取得する書類
4. 所得証明書
手元にある控え書類
5. 確定申告書類

本人確認書類と違い、収入証明書は入手するのに少し手間がかかります。

提出を求められてから慌てないように、早めに準備しておくとよいでしょう。

それでは、一つずつ解説していきます。

1. 給与明細書

収入証明書の中で、もっとも代表的なのが給与明細書です。

勤務先から毎月発行される給与明細書の直近1ヶ月分を提出しましょう。

入社が前年の1月以降の場合は、直近2ヶ月分が必要です。

もし、直近1年の賞与明細書(ボーナス)があれば、それも収入証明になるので合わせて提出しましょう。

<給与明細書サンプル>
給与明細書サンプル

アコム公式ページより
  1. 「直近の年月日」のもの
  2. ご本人さまのフルネームが記載されている
  3. 支給総額が鮮明に記載されている
  4. 現在のお勤め先が記載されている

※記載内容が手書きの場合、勤務先の社判または社印が必要となります。

2. 住民税決定通知書

住民税決定通知書とは、企業にお勤めの場合、5月~6月に会社から交付される横長の書類です。

実際の名称は各地方自治体によって異なり、たとえば「市民税・県民税 特別徴収税額変更(決定)通知書」などと書かれています。

通知書には、給与の額面と給与所得額が載っていますので収入の証明となります。

<住民税決定通知書サンプル>
住民税決定通知書サンプル

アコム公式ページより
  1. 「最新年度(証明年度が前年)」のもの
  2. ご本人さまのフルネームが記載されている
  3. 「収入金額」「所得金額」が鮮明に記載されている
  4. 「発行日」「発行元」が記載されている
住民税決定通知書を撮影するときのポイント

住民税決定通知書は横に長いため、カメラで撮影するときに全体を1枚に収めようとすると、文字が小さくなってしまいます。

カメラで撮影する場合、下図のように2回に分け、一部重なるように撮影しましょう。

住民税決定通知書撮影例

3. 源泉徴収票

一般的には毎年12月頃に、勤め先から発行される書類です。

その年にいくら給与を受け取り、所得税を収めたか、扶養家族はいるか、どんな控除を使っているかが載っています。

源泉徴収票があれば、1年間の給与がわかるので、収入証明書として提出できます。

<源泉徴収票サンプル>
源泉徴収票サンプル

  1. 「再新年度(証明年度が前年度分)」のものが記載されている。
  2. ご本人さまのフルネームが記載されている
  3. 支払い金額(年収額)が鮮明に記載されている
  4. 現在のお勤め先が記載されている
源泉徴収票を撮影するときのポイント

実は源泉徴収票は平成28年から、用紙のサイズがA6からA5に大きくなりました。

カメラで撮影する場合は、上下2回に分け、一部重なるように撮影しましょう。

源泉徴収票撮影例

4. 所得証明書(課税証明書)

所得証明書とは、1年間の所得と住民税額を証明するための書類で、課税証明書とも呼ばれます。

給与明細や源泉徴収票を破棄していて、会社に再発行を頼むのが手間な場合など、自分で税務署などで取得できる書類ですので便利です。

発行には手数料がかかり、金額は市町村ごとに違いますが、300円前後です。

また、自治体によって名称がかなり異なりますので、発行を申請する場合は住んでいる自治体がどのような名称になっているのかをあらかじめ調べておくとよいでしょう。

所得証明書の名称例

「市民税・都民税課税(非課税)証明書」
「市民税・県民税課税証明書」
「県民税課税証明」
「課税証明書」として「市民税」という名前がついていない場合も

<所得証明書サンプル>
所得証明書サンプル

  1. 「最新年度(証明年度が前年)」のもの
  2. ご本人さまのフルネームが記載されている
  3. 「所得金額」「収入金額」が鮮明に記載されている
  4. 「発行日」「発行元」が記載されている

5. 確定申告書

個人事業主、つまり自営業の方は、自ら事業による所得を計算して確定申告を行います。

その際に税務署に提出する用紙を確定申告書といいます。

申告書には1年間の所得が記載されていますので、個人事業主の方は、給与明細書や源泉徴収票の代わりにこれを提出するとよいでしょう。

<確定申告書サンプル>
確定申告書サンプル

  1. 「再新年度(証明年度が前年)」のもの
  2. 電子申告(e-tax)の場合は、税務署の受付日時が記載されている
  3. 個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見せないように加工してご提出ください
  4. ご本人さまのフルネームが記載されている
  5. 「収入金額」と「所得金額」が鮮明に記載されている
  6. 税務署受付印の押印または、税理士名が記載されている
確定申告書を撮影するときのポイント

カメラで撮影する場合、2回に分け、一部重なるように撮影します。

確定申告書撮影例

確定申告書のQ&A
アコムに提出しようと思いましたが、税務署の受付印がありません。
金融機関にローンを申し込む場合は、確定申告書を提出期限内に申告したかどうかが大切なポイントとなります。
たとえ押し忘れであっても、税務署の受付印は後からもらうことはできません。

アコムでは以下の対応をとっていますが、かならずしも受付られるかはわかりませんので、事前に電話で確認するとよいでしょう。

確定申告書には、税務署受付印または税理士名が記載されていない場合は、確定申告書の余白に以下の内容を記入して提出する。

  1. 税務署に提出した日付
  2. 提出した税務署名
電子申告(e-tax)で申告しましたが、税務署の受付日時が記載されていません。
申告書と合わせて、以下の書類も提出してください。

  1. 申告書等送信票
  2. 受信通知

アコム審査の必要書類について(ケース別)

アコムでお金を借りる方の職業や借り入れる目的によって、必要書類が異なる場合があります。

そこで、ケース別の必要書類について見てみましょう。

個人事業主(自営業者)の場合、必要書類は基本的に同じ

個人事業主の方が申し込む場合も、必要書類は同じです。

しかし個人で事業をされている方は一般の会社勤めと比べ、どうしても収入の安定度が低いとみられます。

そのため、「50万円以下の借り入れでも、収入証明書を提出されるよう言われた」という例が多いです。

その際、慌てなくていいように、確定申告書を事前に準備しておくといいでしょう。

学生の場合も、必要書類は同じ

学生の方が申し込む場合も、必要書類は同じです。

アコムでは20歳を過ぎていて、安定した収入がある場合は学生の方も申し込みが可能です。

アコムで50万を超える借り入れを希望する場合は、アルバイトの給与明細など収入を証明するものが必要となります。

転職した場合、別途書類を提出する必要はない

転職して職場が変わった場合、特に書類の提出は必要ありません。

ただし、アコムの会員ページか電話で、勤務先変更の届け出が必要です。

では、新しい職場に在籍確認は入るのでしょうか?

転職によって返済能力に不安要素がある場合は、在籍確認をする場合もあるようでが、実際には新しい勤務先への在籍確認は省略されることが多いようです。

転職したことをアコムに申告しないとどうなりますか?
申込者の勤務先が変わったかどうかは、申告しない限りアコム側に知れることはありません。

しかし、返済のトラブルや収入証明書の再提出などであなたの勤務先が変わっていることが後から知れると、アコムの心証を悪くしてしまい今後の契約に悪影響を及ぼす結果になることも。

とはいえ、転職時はバタバタするのでタイミングが少し遅れることもありますよね。
気づいた段階で大丈夫ですので、すみやかに変更を届けましょう。

増額審査の場合、収入証明書を提出

増額審査の場合は、収入証明書が必要です。

利用限度額を増やすには、返済能力がアップしたこと(収入が上がった、雇用形態が変わったなど)をアコム側が確認する必要があります。

本人確認書類は提出の必要はありませんが、念のため準備しておくと安心です。

おまとめローンは、本人確認書類・収入証明書・引落口座と届出印が必要

おまとめローン申し込みの際は、本人確認書類収入証明書が必要となります。

おまとめローンとは、複数の金融業者の借り入れを1つにまとめることができるローンです。

例えば、現在A会・B社・アコムの3社で借り入れがある場合、アコムのおまとめローンを契約しアコムが代行して他社への返済を一括返済した上で、その後アコム1本で返済をしていくというものです。

おまとめローンの返済は原則口座振替ですので、引落口座がわかるものと、届出印も必要となります。

必要書類の提出方法

必要書類が準備できたら、以下の方法で書類提出をしましょう。

  1. 自動契約機(むじんくん)
  2. アコム会員ページ
  3. アコムスマホアプリ
  4. FAX送信
  5. 郵送
  6. 店頭

せっかく前もって準備した書類も、受け取られら時に文字が潰れたり、画像が不鮮明な箇所があれば再提出になってしまいます…

そうならないために、提出の方法ごとに注意点をご紹介します。

1. 自動契約機(むじんくん)

むじんくんとは、アコムの自動契約機です。

自動契約機(むじんくん)での書類提出方法は、無人機の読み取り機でスキャンし画像が不鮮明になりにくいので、確実な提出方法といえます。

自動契約機(むじんくん)で必要書類を提出する際の注意点

自動契約機(むじんくん)では、基本的に契約終了まで契約機から外に出る事ができません。

そのため書類を忘れた!とならないように、出かける前に確認ください。

また少額の借り入れでも収入証明書の提出を求められる場合もありますので、二度手間にならないように、持ち合わせておくと間違いありません。

自動契約機(むじんくん)で書類提出する流れ

  1. 自動契約機(むじんくん)に必要書類原本を持ち込む
  2. 提出する確認書類の種類を選択
  3. 選択した書類を、自動契約機の画面すぐ下の読み取り機に置く
  4. 置く場所のガイド線があるので、その中に書類がおさまるように合わせる
  5. 画面上でも書類がどの様に写っているのか確認できるので、よければ確認ボタンを押して終了

むじんくん(自動契約機)画面

2. アコム会員ページ

アコムの会員ページからも、必要書類を提出することができます。

提出方法は、スマホやタブレット、デジタルカメラで必要提出書類を撮影し、アップロードするという方法です。

アコム会員ページで必要書類を提出する際の注意点

写真を撮影する際には、手ブレと光の映り込みに注意(フラッシュは無し)してください。

また、記載内容がはっきり読み取れるように、ピンぼけするば場合はマクロモードを利用してみるとよいでしょう。

アコム会員ページから書類を提出する流れ

  1. スマホ・デジタルカメラなどで必要書類を撮影
  2. アコム申込み後に送られてくるメール内のURLで会員ページにジャンプ
  3. 仮ログインする(初期PWは生年月日4桁)
  4. 書類の提出方法の選択画面になるので、「アップロードでご提出」を選択する
  5. アップロード画面になるので「ファイルを選択」で(1.で写した)画像を選択し、「確認」を押す
  6. 表示されている画像に問題がなければ、「送信」ボタンを押して終了

3. スマホアプリ

アコムのアプリを使って書類を写した画像を提出する方法もあります。

無料アプリをダウンロードする必要はありますが、これなら画像の撮影から提出までをスマホ一つで完結でき便利です。

アプリで必要書類を提出する際の注意点

アプリで撮影をする場合、撮影ガイドもあるので特に注意することはありません。

ちなみに、書類の提出だけにアプリを利用したい場合、作業が完了したらアプリをアンインストールしてしまえば大丈夫です。

アプリで書類提出する流れ

  1. アコムのスマホアプリをダウンロード
  2. アプリのトップメニューから「書類提出」を選択
  3. 「新規お申込みのお客様」を選択
  4. お客様番号を入力。※申込み後に送られてくるメールに記載の5桁の番号
  5. 送りたい書類を選び「撮影」ボタンを押す
  6. スマホのカメラが起動するので、書類を撮影する
  7. 撮り終えたら「書類を送信する」を押して終了

4. FAX送信

FAXなら24時間いつでも書類提出ができます。

コンビニで送る場合50円前後の送信料がかかるので注意してください。

FAXで必要書類を提出する際の注意点

できれば画像を200倍にして、濃度をうすい(明るい)に設定にする。

そして、FAXの余白欄に、お客様番号(申し込み後に送られてくるメールに記載の5桁の番号)を記載しましょう。

そうすることで、アコム側でどの申し込み分の提出書類なのかすぐ紐付けることができます。

FAXで書類提出する流れ

  1. 必要書類原本をコピー
  2. 余白に5桁のお客様番号を記入のうえFAX送信する
    (FAX番号:0120-32-2345(24時間・年中無休))

5. 郵送

必要書類のコピーを、郵送で提出することも可能です。

アコムの店舗に専用封筒が置かれているのでそれに入れて郵送します。

封筒を取りにいけない場合は、自分で切手を貼って以下住所へ送付することも可能です。

郵送先 送付先:ACサービスセンター事務係
〒240-0005
神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134
横浜ビジネスパークウエストタワー9F

郵送で必要書類を提出する際の注意点

コピーを取るときに、画像を200倍にして、濃度をうすい(明るい)に設定にする。

余白欄に、お客様番号(申し込み後に送られてくるメールに記載の5桁の番号)を記載しましょう。

郵送で書類提出する流れ

  1. 必要書類のコピーを取る。
  2. 余白に5桁のお客様番号を記入のうえ専用封筒に入れて郵送

6. 店頭

アコムの店頭で必要書類を提出することも可能です。

直接スタッフに提出できるので、必要書類の漏れや画像不鮮明による再提出なども防げます。

店頭で必要書類を提出する際の注意点

必要書類については店舗内でコピーしてくれますので、カメラに撮ったり、スキャナーに通したりする必要はありません。

店頭で提出する場合は、店舗の営業時間にご注意ください。

営業時間:平日9:30~18:00
休業日:土・日・祝日

店頭で書類を提出する流れ

店頭窓口で、必要書類の原本を直接スタッフに渡します。

必要書類を提出する前にチェックすべき3つのポイント

書類を提出するまえには、以下の最終チェックを忘れずおこないましょう。

  • 運転免許証は、裏面に記載がなくても提出が必要!
  • 提出する書類に個人番号(マイナンバー)や本籍が記載されている場合は黒く塗りつぶす!
  • FAXする場合は、必ず明るめ設定と書類を拡大コピー!

※特に、運転免許証の有効期限の部分は色掛けしてあるのでFAXすると中の文字が潰れます。

アコム申し込みの必要書類まとめ

いかがでしょうか。

必要書類は、運転免許証のみ!と一口にいっても、それに関係するいろいろな注意点がありました。

また、個人番号は見えない様にして提出するのが原則です。

あくまでもアコムは本人確認(顔写真・氏名・生年月日・現住所など)が目的で、個人番号自体は無関係だからです。

こういった注意点をクリアして提出された書類は、申込者のきっちりした性格を表し、信用度合いの基準にもつながります。

必要書類について事前に準備して、スムーズにアコムの申し込みを進めましょう。