アコムの審査にかかる時間は最短30分!

即日融資も可能なので、お急ぎでお金を借りたい方はアコムに申し込むといいでしょう。

またアコムで一番早く審査を終えるのは自動契約機(むじんくん)での申し込みとされていますが、近くに自動契約機が無い方は、Web申し込みの方が借り入れまでの時間を短縮できます

もし審査が始まってから30分経っても回答がない場合、アコムの審査が長引いている恐れがあります。

できるだけ審査がスムーズに終わるよう、審査が長引く原因も事前に知っておきましょう。

今回はアコムの審査時間について、詳しく紹介します。

アコムの審査時間は最短30分~1時間前後

アコムの審査時間は、最短30分です。

あくまで最短ですので、申込んだ人がみんな30分で審査が出るとは限りません。

また30分経っても回答がないからといって、審査に落ちたと判断してもいけません。

実際にアコムを利用した9人の、審査にかかった時間を集計してみました。

  • 30分以内 3人(33%)
  • 1時間以内 4人(44%)
  • 2時間以内 1人(11%)
  • 1日以上間 1人(11%)

回答結果を見ると、一番多かったのが「1時間以内」の44%でした。

実際の審査では、申込情報の確認や在籍確認の途中で、保留や要確認が発生することがほとんどです。

審査に時間がかかっているだけで、審査落ちではない可能性も高いので、1時間は待ってみましょう。

アコムの審査が早い理由とは?

実は最短30分という審査は、銀行カードローンと比べると断トツの早さです(銀行カードローンの審査回答は最短でも翌日以降となります)。

アコムの審査が早い理由は「コンピューターによるシステム化」と「利便性アップの努力」の2つあります。

1. コンピューターによるシステム化

スコアリングという言葉をご存知でしょうか。

消費者金融のローン審査では自動で個人の情報や過去のデータを確認し、信用力を数値化し評価します。

これをスコアリングといい、自動与信システムとも呼ばれます。

つまり申し込んだ瞬間から、「きちんと返済できる人」なのかコンピューターが点数ではじき出しているのです。

入力してから10秒たらずで数値化されるので、すごい速さです。

もちろん審査の最終確認は人の手によってされますが、このシステム化により審査のスピードは格段と早くなりました。

2. 利便性アップの努力

アコムは常にお客様の利便性を重視して、サービス向上に努めています。

金利の低さでは銀行カードローンに敵いませんが、銀行カードローンや目的別ローンではできない即日審査即日融資に務めることで、お急ぎのお客様の満足度を高めようとしているのです。

出来るだけ早く審査結果を出すことは、アコムの企業努力ともいえますね。

アコムの審査時間に関する口コミ・評判

アコムを利用した人が、どれくらい審査に時間がかかったのか知りたいですよね。

実査にアコムを利用した人の、審査時間に関する口コミや評判を見てみましょう。

かり太郎

家賃の支払いに間に合わず、はじめてアコムを利用しました。審査が混んでいたみたいで、1時間くらいかかったと思います。
正直バイトの収入で審査に通るのか不安でしたが、大丈夫でした。カードを発行してすぐにキャッシングできたので支払いに遅れずにすみました。困っていたので、当日に借り入れできて感謝しています。
20代男性 アルバイト

かり太郎

会社の昼休みに、スマホで申し込みをしました。
審査は30分くらいで済み、会社帰りに無人店舗でお金を引き出せました。とにかく急いでいることを伝えていたからかもしれませんが、本当に借り入れまで早くて驚きました。
30代男性 会社員

かり太郎

給料日前で数万円ですが必要になり、アコムの自動契約機へ行きました。審査は1時間ほどだったと思います。
他に少し借り入れがあったので、確認されましたがそれ以外はわりとスムーズでした。だれにも会わず素早くキャッシングできたのでよかったです。
30代男性 会社員

アコムの審査が一番早く終わる方法は?

アコムでは、「ネット」「電話」「店舗」「自動契約機(むじんくん)」などさまざまな申し込み方法がありますが、どの方法でも審査最短30分というのは同じです。

ただ、審査に入る優先順位として自動契約機(むじんくん)が一番とされています。

自動契約機から申込んだ場合、審査が終わるまで外に出ることができないため、できるだけ早く審査が済むようにアコム側が対応してくれるのです。

ですが自動契約機に向かう時間や、自動契約機の中で待つ時間をすべて含めて考えると、自動契約機よりもWebで申し込みを済ませてしまう方が、効率よく手続きを進められるかもしれません

お近くに自動契約機がないという方は、パソコンやスマホから申し込みと契約を済ませてからローンカードを自動契約機に取りに行くか、振込融資を依頼すると早くお金を借りることができます。

オペレーター

Web申し込みは24時間365日いつでも受け付けているので、好きな時間に申し込みができますよ!

アコムの審査受付時間は9時~21時

即日融資を希望する方は、審査回答ができる時間に申し込むようにしましょう。

アコムの審査回答時間は平日と土日祝日ともに9時から21時です

カードローンの申し込みは24時間可能ですが、審査回答時間は9時から21時までですので、間違えないようにしましょう。

21時以降の申し込みについては、翌日の9時以降の審査・回答となります。

アコムの審査時間が長引く7つの原因

さて審査は問題がなければ最短30分で終わりますが、それよりも長くかかってしまう場合もあります。

審査時間が長引く原因は次の7つです。

  1. 繁忙期で申込者が多い
  2. 年収が低い
  3. 勤続年数が短い
  4. 信用情報が悪い
  5. 申込内容に誤りがある
  6. 希望限度額が大きい
  7. 在籍確認が出来ない

当てはまる項目が多ければ、審査時間が長くなり、これが審査時間の差になります。

すぐに対策できるものがあれば、解決してから申し込むことをオススメします。

1. 繁忙期で申込者が多い

いろいろと物入りな時期は、アコムに申し込む人も増えるため審査に時間がかかる場合があります。

過去3年分のアコムの月別新規申込者数をグラフにしてみました。

アコム新規申込者数(月別)

毎年同じ時期に申込者が増えることがわかりますね。

アコムの申込者が一番増える繁忙期は3月です。

3月の新生活シーズンは引っ越しなどでお金が必要になり、申込者が増えるため消費者金融が忙しくなる時期なのです。

1年で一番出費が多い時期といえば12月ですが、12月はボーナスの時期でもあるため、キャッシングの利用が少なくなると考えられます。

キャッシングを急ぐ場合は時期を選ぶことはできませんが、そうでなければアコムの繁忙期をずらせば審査時間の短縮につながるでしょう。

また、1週間のうちでは休み明けの月曜日や週末前の金曜日が混みやすいです。

さらに時間帯で見ると、振込融資の締切である14時や審査時間の締切である20時ごろが混みやすくなっています

比較的空いている、平日の午前中に申し込むことをオススメします。

2. 年収が低い

アコムの審査で重要なのは、毎月安定した収入があることであって、高収入であることが求められるわけではありません。

ただしアコムをはじめとする消費者金融は、総量規制の関係で、年収の3分の1までの金額しか貸すことができません。

これにより借入希望額が多い申込者の審査は、実際の年収とのバランスを見ながら限度額を決めなければならず、審査に時間がかかってしまうのです。

審査時間を短くするなら、アコムに申し込む前に、自分の年収に比べて借入希望額が多すぎないか確かめてから申し込むことをオススメします。

ちなみに他の消費者金融でお金を借りている方は、その金額も含めて年収の3分の1までの融資となるので、覚えておきましょう。

3. 勤続年数が短い

勤続年数が1年未満ですと、審査に時間がかかる可能性があります。

勤続年数が短いと「仕事が続かない」という印象を与え、返済能力が低いと評価されてしまいます。

もし近々転職する予定があるなら、今の会社を辞める前にアコムに申し込んでおくことをオススメします

就職または転職をしてまだ間もないという方は、できるだけ借入希望額を少なくして申し込むようにしましょう。

4. 信用情報に傷がある

「信用情報に記録があると悪い」ということではありません。

むしろ今までのローン返済を滞りなく行っていることが記録されていれば、信用度も高く審査に通りやすくなります

問題は過去に借金の滞納をしていたり、債務整理をした記録が残っていること。

これらの記録が残っていると、融資するべきかどうか慎重に審査されるため、審査に時間がかかってしまうのです。

深刻な場合は、審査に通らないこともあります。

自分の信用情報がどうなっているか知りたいときは、信用情報機関から取り寄せることができますよ。

5. 申込内容に誤りがある

申込み内容に間違った情報があると、審査に時間がかかります。

とくにWeb申し込みの場合、手書きに比べて手軽な反面、入力間違いが起こりやすいです。

店頭や自動契約機(むじんくん)での申込みであれば、間違いがあればその場で修正できますが、ネットでの申込みでは連絡が来てからの修正作業となるので、時間のロスです。

Webで申し込む方は、とくに次の3つの項目に注意して記入しましょう。

  • 年収など数字のゼロの数

    (例)年収500万のところ、50万で入力

  • プルダウン式の選択項目

    (例)画面をスクロールしたつもりが選択項目が変わっていた

  • 生年月日・氏名フリガナ

    間違えると詐欺申し込みと捉えられかねない

自分の生年月日・氏名のフリガナを間違える確率は低いと思います。

ですがあえて間違い、過去の事故情報が検索されないように「詐欺申し込み」をしようとする人もいます。

誤解を受けないように、申し込みの際にはとくに注意したいところです。

簡単な間違いであれば、修正後審査が再開されますが、間違い箇所が多かったり重要な内容であれば、それだけで審査に落ちてしまうこともあります。

入力がすべて終わったら、必ず見直しをしましょう。

6. 希望限度額が大きい(50万円を超える金額)

借入希望額が50万円を超えると、審査に時間がかかります。

アコムでは「50万円を超える借り入れ」の場合、本人確認書類に加え収入証明書(給与明細など)も提出しなくてはなりません

提出書類が増えるとその分審査に時間がかかり、限度額が大きいほど審査も慎重に行われ結果的に審査時間は長引きます。

どうしても即日融資を希望する場合などは、希望限度額は50万円以下にするとよいでしょう。

たとえば10万円くらい少額の限度額であれば、審査のハードルも低く短時間で回答を得られます。

それに他社借り入れや信用情報に問題がなければ、仮に10万円で希望しても、アコム側の判断で30万円の限度額が設定されることもあります。

もし「◯◯万円借りたい」という特別な事情がない場合、なるべく低めの限度額に設定するとよいでしょう。

7. 在籍確認が出来ない

在籍確認とは、審査の最終段階で申込者の勤務先に直接電話をかけ働いている確認をとることです。

審査の時間が短く終わる人は、在籍確認がスムーズに済んでいます。

在籍確認はアコムの審査担当が電話をするので、申込者は待つしかないわけですが、事前に対策できるポイントをご紹介します。

  1. 時間の指定をしておく
  2. 電話を受ける同僚に一声かけておく
  3. 自分の直通部署の番号を書く

たとえば、在籍確認の電話を自分が席にいる時間帯にしてほしい場合、アコムに何時くらいに電話してもらうかリクエストすることが可能です。

また、電話を取る担当の人が(怪しんだり、個人情報を漏らしてはいけないと考えて)受け答えを拒否しそうな場合、その人に「クレジット会社に申し込んで審査の電話があるかも」と一言声をかけておくと取り次いでくれるでしょう。

ちなみに申し込みフォームには、勤務先電話番号の欄が一箇所しかありません。

会社に電話番号がいくつかある場合、代表番号を書かずに自分に直通部署の番号を記入しましょう。

他部署に電話がかかり、他部署の人が「そんな人いません」と答えてしまうと、在籍確認がとれずに審査落ちになる可能性もあるので要注意です。

アコムの増額審査にかかる時間

アコムではあとから限度額を増額することができ、その際は増額審査に申し込みます。

増額審査の回答が遅いと心配する人が多いようですが、増額審査は時間がかかるものだと考えましょう。

原則最短即日、遅い場合は2営業日ほどかかります。

最初の申込み審査とは違い、限度額が高額になることと、アコムでのこれまでの利用履歴(最低半年ほど必要)のチェックが生じるためです。

アコムの公式ページでも申し込み審査の「最短30分」とは違い「原則最短即日」という書き方がされています。

【まとめ】アコムの審査時間は早いと感じる人が多数

この記事では、「アコムの審査時間が実際のところどれくらいかかるのか」と「審査が長引く人の特徴」についてご紹介しました。

アコムの審査時間については「平均で1時間前後かかる」ということがわかりました。

では、実際の利用者は思ったより早く感じるのでしょうか?遅く感じるのでしょうか?

さきほどの口コミの通り、アコムの審査のスピードについては「ほぼ満足」が多数です。

実際に審査申し込みしてみると、アコム側が審査が早く終わるように最大限配慮しているのが伝わるので、利用者は「審査にかかった時間は妥当だ」と判断しているとわかります。

最後に審査時間を長引かせないためにチェックするポイントについてまとめましたので、ぜひスムーズな借り入れの参考にしてください。

  • 申し込み内容に誤りがないか
    (プルダウン式選択のズレなど)
  • 希望限度額は大きすぎない
    (50万円以下に抑えるとよい)
  • 在籍確認はスムーズに終わりそうか
    (電話対応可能な時間帯や、部署直通番号を伝える)