「アコムの返済方法について詳しく知りたい。」

アコムでお金を借りて毎月の返済をしている方は、今の方法で損をしていないか知りたいですよね。

またこれからアコムで借り入れをする人は、ぜひ返済方法についても知っておきたいところです。

そこでこの記事では、アコムの返済方法についてまとめました。

ATMや銀行の手数料を節約したり、毎月の返済額で損をしない方法についても解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

アコムの返済方法は5つ!手数料が無料の返済方法は?

アコムの返済方法には5つの種類があり、それぞれに特徴が異なります。

返済方法 内容 手数料
ATM 専用ATM、提携ATMがある 専用ATM=なし
提携ATM=あり
(1万以下108円、1万円超216円
インターネット ネットバンキングで支払い なし
銀行振り込み アコムの指定口座に振り込み 振り込み手数料
(銀行によるが一般的には108~432円
口座振替 毎月6日に自動引き落とし なし
店舗窓口 アコムの有人店舗の窓口で手続き なし

1. ATM返済

アコムのATMで返済する財布を持った女性

アコムでは三菱UFJなどの銀行ATMだけでなく、身近なコンビニATMでの返済も可能です。

このように借り入れや返済ができる銀行ATM、コンビニATMのことを提携ATMと呼びます。

その他には、アコムの有人・無人店舗に併設されている専用ATMを利用することもできます。

ATMで返済をするときは、次の2つのポイントをおさえましょう。

ATMで返済するときのポイント
  • 手数料の有無
  • 千円単位・小銭で返せるか

手数料の有無

アコムの専用ATMや提携ATMで返済する場合、手数料の違いがあります。

種類 手数料
提携ATM
(コンビニ、銀行)
1万円以下 108円
1万円超 216円
専用ATM 無料

専用ATMは、アコム直営ですので、手数料は無料。

それに対して提携ATMは、取引(返済)する金額に応じて手数料が発生します。

アコムの場合、提携ATMの手数料は借り入れ・返済のどちらもかかり、何度も利用すれば手数料だけでもかなりの金額になるので注意しましょう。

なるべく手数料をかけたくないという人は、アコムの無人店舗などにある専用ATMを利用するか、そこまで足を運ぶのが難しい人はインターネット返済という方法もあります。

千円単位・小銭で返せるか

ATM返済するときには、取扱ができるお金の単位に注意しましょう。

アコムでは、返済についてはすべてのATMが千円単位の取引に対応しています。(借り入れは、千円単位の取扱ができるATMは専用ATMとセブン銀行に限られています。)

一方、小銭が取り扱えるのは三菱UFJ銀行ATM(提携ATM)のみです。

一括返済や最後の返済の時は、最後に端数(小銭)を返済しなければならないので、その場合は三菱UFJ銀行ATMを利用するか、インターネット返済など他の方法を選択しましょう。

各種ATMの取扱単位と手数料一覧がこちらです。

種類 取扱単位 手数料
ローソンATM 1000円 1万円以下 108円
1万円超 216円
三菱UFJ銀行ATM 1円 1万円以下 108円
1万円超 216円
セブン銀行ATM 1000円 1万円以下 108円
1万円超 216円
イーネットATM 1000円 1万円以下 108円
1万円超 216円
アコム専用ATM 1000円 無料
インターネット返済 1円 無料
ATMで返済するときの注意点

アコムはすべてのATM(専用・提携)で毎週月曜日午前1:00~5:00の時間帯、定期メンテナンスのため取引ができません。
その他提携ATMごとのメンテナンス時間もあります。
詳しくはアコムのATMの使い方の記事をご覧ください。

2. インターネット返済

スマートフォンからペイジーでアコムに返済するスーツを着た男性

「今日までが返済日だった!」

「ATMに行くひまがない…。」

こんな時便利なのが、インターネット返済です。

インターネット返済は、アコムの会員ページへログインして手順を踏むだけで、自分の金融口座からアコムへ返済ができるサービス。

わざわざ銀行に振込依頼をかけなくてもいいので、通常の振込返済とは異なり手数料がかからないのに加え、24時間受付と返済処理をしてくれるので急な場合も安心です。

インターネット返済の手順

インターネット返済の手順は次のとおりです。

  1. アコムの会員サービスへログインアコムの会員サービスログイン画面
  2. 画面上部の「MENU」ボタンから「インターネットでの返済」を選択
  3. 返済口座を選択、金額を入力後「確認」ボタンを押す(1円単位可)
    支払い金額入力ボタン
  4. 内容を確認の上「実行」を押す
  5. 「金融機関でお手続きを進める」ボタンを押す
  6. 利用する金融機関を選択し、ネットバンキングにログイン
  7. 決済口座を指定して支払い実行
  8. 返済手続き完了

インターネット返済ができるのはPay-easy(ペイジー)のおかげ

アコムのページから金融機関のネットバンクにとぶことができるのは、Pay-easy(ペイジー)を利用しているためです。

Pay-easyとはマルチペイメントネットワークを利用した、金融機関と収納機関を結び24時間いつでもどこでも各種料金を支払えるように作られたネットワーク。

税金公共料金の支払いで利用したことのある人も多いと思いますが、アコムも同じように支払い(返済)ができます。

インターネット返済の注意点

アコムのインターネット返済を行うには、対応可能な金融機関にて「ネットバンキング」を契約していることが条件です。
大手メガバンクはほぼ対応していますが、ゆうちょ銀行は不可ですのでご注意ください。
【可能】
三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行、ジャパンネット銀行・楽天銀行

【不可能】
ゆうちょ銀行、新生銀行(2018年11月現在)

※詳細についてはアコム公式ページを参考にしてください。

3. 銀行振り込みで返済

パソコンで銀行からアコムに振り込み返済する女性

銀行振り込みでの返済とは、金融機関(窓口・ATM・ネット)からアコムの口座へ直接振り込みを行う方法です。

銀行振り込みで返済する場合、振り込み手数料が発生します。

金融機関によってさまざまですが、一般的に108円~432円の振り込み手数料がかかります。

振り込み先口座は次の通りです。

銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 きさらぎ支店
名義人 アコム(株)

口座番号につていは、利用者ごとに違うので、会員メニュー内の「返済時の振込入金口座照会」で確認が必要です。

銀行振り込みで返済するときの注意点

申し込み時に明細書の送付を希望にしていると、振込で返済をした場合、後日「お取引明細書」が送られてきます。
アコムから家に送付物が来るのを避けたい場合は、明細をWeb上で確認できる電磁交付に同意すればOKです。

【電磁交付同意の登録方法】

  1. これから契約する場合
    審査完了後に受信した「契約手続きのお願い」メールから登録。
  2. すでに契約済の場合
    会員ログインの「交付書面の受け取り方法の登録・変更」メニューから、いつでも変更可。

4. 口座振替で返済

アコムに口座振替で返済する通帳を持った女性

口座振替の手続きを行うと、金融機関から自動的に引き落としすることで返済ができます。

引き落とし日は毎月6日と決まっており、6日が金融機関の休業日(土・日・祝日、年末年始)に当たる場合、翌営業日が引き落とし日となります。

5つの返済方法の中では、返済処理の忘れがない、一番確実な方法です。

手数料はなしですが、口座振替の手続きは2~3月かかるので、その間は別の方法で返済を行いましょう。

通帳に記載される引き落としの名義ですが、引き落とされる口座が銀行であれば「SMBC(ACサービス)」、ゆうちょ銀行であれば「SMBC自払」と記帳されます。

※口座引き落としの処理を三井住友銀行グループが請け負っているので「SMBC」と記載されます。

口座振替で返済するときの注意点

口座から引き落としされているのに、自分の借入残高を見ても減っていないと、心配になることがあるかもしれません。
口座振替は、返済額が引き落とされてから残高に反映されるまで4営業日かかります。
時間差で必ず借入残高に反映されますので、ご安心ください。

※4営業日だっても反映されていなければフリーダイヤルに問い合わせてみましょう。

5. 店舗窓口で返済

アコムの窓口店舗からの返済の受付時間を示す女性

5つ目に紹介する返済方法は、アコムの店舗窓口で返済をする方法です。

手数料は無料ですが、有人店舗数は全国に二十数店舗と少なく、営業時間も平日の9:30~18:00と限られています。

ただし「返済と一緒に、相談や質問したい」「一括返済し解約をしたい」など各種手続きを一緒に済ませたいときは、窓口へ行くのが一番早いという利点があります。

近くのアコム店舗検索はホームページから可能です。

もちろん相談や質問は、フリーダイヤルでも親切に対応してくれるので、ご利用ください。(アコムフリーダイヤル:0120-07-1000)

アコムの返済日はいつ?2つの返済日から選べる

アコムでは「毎月指定日」「35日ごと」2つの返済期日(=返済日)が用意されており、自分の希望でどちらかが選べます。

返済期日 メリット・デメリット
毎月指定日
  • 返済日忘れが少ない
  • 支払いが早すぎると追加返済扱いに
35日ごと
  • 返済の自由度が高い
  • 無利息サービスが受けれる
  • 利息の支払いが多くなる

毎月指定日の返済

毎月指定日の返済は、毎月自分で決めた日(返済期日)までに返済を行う方法です。

返済日が毎月同じなら払い忘れを防げ、給与日の数日後などに設定しておけば、残高を使い切ってしまう前に返済ができるメリットがあります。

注意すべき点は、忘れないうちにと思い、返済期日より15日以上前に入金してしまうと前月の追加入金扱いになる点です。

その場合は、翌月また返済期日が来てしまい、2重で支払いすることになりますので注意しなければいけません。

アコムの毎月指定日返済の図

※画像出典)アコム公式サイト

35日ごとの返済

35日ごとは、前回の返済日(初回は借入日)の翌日から数えて35日目を返済期日とし、返済した翌日からまた35日後を返済期日とする方法です。

この返済方式のメリットは、返済期日までならいつでも支払いができ、自分のペースで返済ができるという所です。

35日を待たずコンスタントに返済していけば、それだけ利息も減ります。

逆に35日ごどに返していくのであれば、一年間順当に返済したとしても単純計算で35日サイクル×10ヵ月が限界なので、毎月指定日よりも通年で返済回数が少ないのが特徴です。

ただしその分、返済までに時間と利息が多くかかりますので注意しましょう。

アコムの35日返済の図

※画像出典)アコム公式サイト

また、金利ゼロ(無利息)サービスを利用するためには「35日ごと」を選択することが条件になります。

はじめてアコムを利用する場合、無利息サービスはぜひ利用しましょう。

アコムの返済日はいつでも変更可能!

アコムの返済日については、「35日ごと⇔毎月指定日」のいずれも変更が可能です。

もちろん、毎月指定日の日付のみを変更することもできます。(例:15日 → 25日)

カードローン会社の中には翌月~翌々月に反映されるところも多くありますが、アコムでは手続きが完了すれば即時変更してくれます。

なお手続きには、当日までの利息の精算が必要です。

変更方法は以下の3つです。

変更方法 受付時間
店頭窓口 平日9:30~18:00
自動契約機(むじんくん) 8:00~22:00
年中無休
アコム総合カードローンデスク 平日9:00~18:00
0120-629-215

アコムの返済日当日!何時までに返済すれば間に合う?

返済を続けていると、気がつけば返済日の夜だった!ということもあります。

結論からいうと、返済日の23:59までに返済の処理が完了されていれば、「遅れなく返済した」とみなされます。

しかし返済の方法によってタイミングが違うので、注意が必要です。

返済日の返済扱いに間に合う時間は次のとおりです。

返済方法 返済日に間に合う時間
ATM 23時59分
インターネット 23時59分
店舗 18時まで(平日のみ)
銀行振り込み 23時59分(条件あり)
口座振替 前日までに入金
返済期限当日に返済するときの注意点

どの方法も金融機関の処理には数分かかりますので、ギリギリの処理は避けましょう。

ATM・インターネット返済は23時59分まで

ATMによる返済と、インターネットからの返済は返済日の23時59分までに返済が完了していれば、「遅れなく返済した」とみなされます。

アコムのATMコーナーは、自動契約機(むじんくん)の営業時間が終わるとドアロックがかかるので、22時以降にATMを使いたいときは、アコムのローンカードでドアロック解除をすれば建物に入れます。

インターネット返済は、決済手続き完了から通常30分以内で返済が完了するので、23時30分までに手続きを完了させ、59分には返済の処理が完了されるようにしましょう。

窓口店舗・口座振替は時間に注意

店舗窓口は営業が平日の18時までになるので、それまでに来店し手続きを完了させましょう。

返済日が土日祝であれば、店舗窓口は閉まっているので注意が必要です。

口座振替については、日付がかわってすぐ引き落とせれる可能性もありますので、返済日前日までに口座に返済額が入金されている状態にしておきましょう。

銀行振り込みによる返済は15時以降も可能に

銀行振り込みで返済する場合、今までは当日15時までに手続きを完了しなければいけませんでした。

銀行の営業は15時に終わるので、それ以降の振り込み依頼は翌朝8:30以降に処理されてしまうからです。

しかし、2018年10月9日から銀行振込が24時間365日、即時振り込み対応になりました。

これにより、アコムの振り込み返済も、平日15時以降や土日でも即日振込による返済が可能になり、非常に便利になりました。

振り込み元と振り込み先の口座の金融機関がモアタイムシステムに参加していることが条件になりますが、2018年11月時点、都市バンクでは三菱UFJ銀行・りそな銀行・三井住友銀行・埼玉りそな銀行の4行が参加しています。

ちなみにゆうちょ銀行も参加しています。

その他、地方銀行については、「全国銀行資金決済ネットワーク」をご覧ください。

アコムの返済が遅れると遅延損害金が発生する

それでは返済日を過ぎてしまうとどうなるのでしょうか。

うっかりであったとしても、返済日から1分でも遅れると「遅延扱い」になります。

ちなみに返済の遅れを表す言葉に、「遅延」「延滞」「滞納」がありますが、主に短期間の遅れを「遅延」、長期(61日以上または3ヶ月以上)の遅れを「延滞・滞納」と呼ぶ傾向があります。

あくまでカードローンなどでの使い分けで、たとえば一般的にCDレンタルなどでは1日でも「延滞」と呼びますので参考程度にしてください。

返済が遅れれば1分1秒であっても、1日分の遅延損害金が発生します。

遅延損害金の計算方法は次の通りです。

<遅延損害金の計算方法>
遅延損害金=借入残高×遅延損害金年率(20%)÷365日×遅れた日数
※うるう年は366日計算

たとえば、アコムで借入残高が28万円、返済日が1日・30日遅れたそれぞれの遅延損害金は次の通りです。

【1日遅れ】280,000×20%÷365≒153円
【30日遅れ】280,000×20%÷365×30≒4603円

1日の延滞程度であれば、アコムから連絡することもありません。

ただし、一回の遅延でも信用に傷がつくことは間違いありません。

つまり記録として残ってしまうのです。

そうならないためにも、ギリギリの返済は避けましょう。

返済が遅れないように「アコムeメールサービス」を利用しましょう

日々忙しくスケジュールに追われる中で、返済日を覚えておくのは意外と難しいこと。
うっかり返済を忘れてしまわないよう、アコムではメールで返済日をアラートしてくれるサービスがあります。

返済日の3日前と、当日の2回知らせてくれ、返済日を過ぎた場合も翌日以降も知らせてくれますので遅延を最小限に防げます。
(カード更新案内やキャンペーン情報なども届く。)

アコムeメールサービス

※画像出典)アコム公式サイト

登録方法は、アコム会員ログインから次のステップで完了です。

  1. 会員ログイン
  2. 『eメールサービスのご登録』
  3. 規約同意・メールアドレスの登録

アコムは毎月いくら返済すればいいの?

アコムの毎月の返済額はいくらなのか、また分割ではなく一括で返済したいときの方法について説明します。

アコムの返済額の決め方

アコムの場合、返済金額は「定率リボルビング方式」で計算されます。

定率リボルビング方式とは、「借入残高に一定の割合を掛けた金額を最少返済金額とし、その金額以上を返済する」方式です。

具体的な計算方法は次の通りです。

アコムの返済金額の計算方法

※画像出典)アコム公式サイト

千円未満がある場合は、切り上げて千円単位となります。

また、「一定の割合」は次の表のように決められています。

契約極度額(限度額) 一定の割合
30万円以下 借入残高の4.2%以上
30万超~100万以下 借入残高の3.0%以上
100万円超 借入金額の1.2~3.0%以上

つまり「限度額30万円で10万円借りると、毎月5千円ずつ払う」という計算です。

ただしこれは最少返済額ですので、都合にあわせてそれ以上の額を返済することもできます。

これを「繰り上げ返済(追加返済)」といって、追加分は元金返済に充当されるので、元金の返済スピードが早まり、結果的に支払い総額を抑えることができるのです。

繰り上げ返済の方法は簡単で、毎月の返済時に多めの額を入金するだけ。

毎月の返済額より多い分を、自動的に繰り上げ返済として処理してくれます。

アコムで一括返済する場合にオススメの返済方法

アコムでは、一括返済も可能です。

ただ通常の返済と違って、一括返済(完済)をすると、返済金額に1,000円未満のお金が含まれる場合があります。

1,000円未満のお金は、ATMから返済することができません。

たとえば完済したい残高が33,587円という場合、ATMでは587円の小銭の返済ができないということです。(三菱UFJ銀行の提携ATM除く)

端数まで一括返済できる方法は、次の4つとなります。

  1. インターネット返済
  2. 店頭窓口
  3. 銀行振り込み
  4. 三菱UFJ銀行のATM

銀行振り込みと三菱UFJ銀行のATMは、手数料を計算して返済する必要があります。

店頭窓口は窓口が空いている時間に限られますが、インターネット返済は手数料無料で24時間可能なので、一番使い勝手がよいでしょう。

一括返済の手順は次の通りです。

  1. 「返済当日の借入残高」を確認する。
    (借入残高は会員ページにログインするか、各種ATM、フリーダイヤル(自動音声にて24時間可)で確認できます。)
  2. 1,000円未満が処理できる方法で、返済を行う。
  3. 手続き完了。
    (とくにアコムから連絡が来ることはありません。)

無利息残高は利息がつかない!でも完済して解約しておくのがベスト

じつは、1,000円未満の借入残高は「無利息残高」となり利息がつかないため、放っておいても利息が膨らむことはありません。

また完済をしてローンカードをそのまま持っていても、年会費や手数料は発生しませんし、またアコムを利用することもできます。

それに対して、完済をして解約をすると、アコムのサービスは停止されます。

無利息残高として残すか、完済をするか、解約をするかは、今後の都合に応じて選択できますが、今後利用する可能性が低いのであれば解約しておきましょう。

なぜなら、解約するのとしなのとでは信用情報に違いがあるからです。

完済しただけでは「借り入れゼロ(完済)」の状態で、いつまでもアコムとの契約情報が残り続けます。

一方解約すれば、5年後には信用情報から記録が抹消されます。

今後、住宅ローンなど他の審査に影響することも考えられますので、利用予定がないのであれば完済したついでに解約しておくのが一番でしょう。

アコムを解約する場合は、フリーダイヤルに電話をするか店頭窓口で解約手続きをします。

【まとめ】アコムの返済は手数料のかからない方法を選び早く完済しましょう

今回は、アコムの返済方法について説明しました。

返済方法では手数料がかからない返済方法を選び、返済日は「35日ごと」で無利息キャンペーンを利用しましょう(後から変更可)。

返済額では繰り上げ返済をすると、利息が節約できます。

また、忙しい毎日で返済日を覚えておくのは大変。

ぜひアコムeメールサービスを利用して、遅延金など発生しないように心がけましょう。

アコムでお得に返済できるポイント

  • 「手数料」のかからないATMで、手数料節約!
  • 手数料なしのインターネット返済が便利!
  • 「35日ごと」支払いで、無利息キャンペーン利用
  • 繰り上げ返済で、支払総額を減らす!
  • 返済忘れのないように、eメールサービスに登録