アコムでお金を借りたいけど、初めてで不安に感じていませんか? 「消費者金融でお金を借りると怖い目に遭うのではないか」と悩んでいませんか? 実は消費者金融はかつてのイメージと違い、借り入れの金額・期間によっては非常に便利に使えるサービスに変わってきています。 ここでは、アコムの借り入れから返済までの一通りの流れをすべてまとめました。 初めての方が安心して借り入れするために必要な情報をわかりやすく説明しています。

アコムで借り入れる前のチェックポイント4つ

1. アコムの借り入れ年齢は20歳から

アコムで借り入れできる条件は、20歳~69歳までの安定した収入がある人です。 20歳からである理由は、未成年者はカードローンの契約ができないと法律で決まっているからです。 アコムでも未成年者の借り入れはできず、成人になってからが条件となります。 では安定した収入とは何が基準になるのでしょう。 それは、例えば3ヶ月に一度ではなく毎月収入があるということです。 よく、アルバイトではだめ?と質問する方がいますが、月々安定した収入を得ていれば雇用形態は問いません。 逆に専業主婦など収入がゼロである場合は、借り入れは出来ません。
OK 正社員・派遣社員・パート・アルバイト・不動産収入のある方など
NG 専業主婦・生活保護・年金の収入のみの方など

2. アコムでは1万円から借り入れ可能

アコムの最小借入金額は1万円からですが、1万円以上からは千円単位でも借り入れ可能です。 必要以上に借り入れしたくない場合、小さい単位で指定できるのは便利ですね。
千円単位で借り入れできるのは、アコムATMとセブン銀行ATMの2つです。

3. アコムの金利は3%~18%

アコムは実質金利3%~18%に設定されていますが、自分の金利が何%になるのかは審査が終わってみないとわかりません。 ずいぶん幅があり、利息の計算がしづらいですよね。 そもそもなぜ金利の幅が生まれるのでしょうか。 それはアコムに限らず、金融機関は借り手の延滞リスクを見て金利に差を付けているからです。 実は初めて借り入れする人は金利が優遇されると思いがちですが、そうではありません。 過去に実績がない人は、貸す側からすると、どれだけきっちり返済できるかわからない未知数なのです。 つまり、審査ではマイナス評価になります。 よって初めて利用する方は、この金利の幅の上限が適用されることがほとんどですので、実質金利18%と考えておくとよいでしょう。
ローンの申込を行う上で、金融業者側は審査や書類作成など様々な事務手続きを行わなければなりません。 「実質金利」とは、それらの事務手続きに要した費用を含めた金利ですよという意味です。

4. アコムの限度額と極度額とは

アコムに限らず、ローン会社で借り入れをする際は限度額が設定されます。 「30万円を希望しても、10万円までしか借りれなかった。」というのは審査を通して今すぐ借り入れ出来る額の上限が10万円に設定されたということです。 アコムではもう一つ、極度額という言葉が出てきます。 これは、将来的にこの金額まで借りられる様になるかもしれないという上限の金額です。 ただし法律上、消費者金融で借り入れできるのは収入の3分の1まで(他社借り入れを含め)と決められていますのでそれを超えない額であることが前提です。 限度額・極度額は、金利と同じく、本人の年収や他社ローン状況などを踏まえ、どれくらいの返済能力があるのかを見極めて上限額が決められます。 どちらも審査が終わって契約をする際に、契約書にも記載されていますのでしっかりチェックしましょう。
  • 限度額まとめ

    • 遅れなく返済して信用力が高まれば増額される可能性がある
    • はじめて借り入れする場合、10万~50万になる可能性が高い

  • 極度額まとめ

    • 転職や昇進で収入が増えると増額させる可能性がある
    • 他社借り入ればなければ年収の3分の1になる場合が多い

アコムの借り入れまでの流れ(Web申し込み)

アコムでは色々な借り入れ方法があります。 その中で、最も便利ではじめての方にもおすすめなのはWeb申し込みです。 アコムの公式サイトの中で言うと、「パソコンでの申し込み」のことですね。 スムーズに申し込むために、事前に流れを把握しておきましょう。

はじめての人にWeb申込みがオススメな理由

実はWeb申込みは、はじめてアコムを利用する方におすすめな方法です。

1. 時間の制約がない

Web申し込み最大の魅力は自分の好きなタイミングで申込みできるということです。 普段から仕事が忙しく退社の時間も遅いので、店舗も自動契約機(むじんくん)も利用できないという方もいらっしゃるかと思います。 そんな時、Web申込みであれば何時でも可能ですので、はじめての方でも安心です。 ちなみに営業時間は申込み方法によってさまざまですが、審査受付の時間は土日祝日を含む9:00~21:00ですのでご注意ください。
申込み方法 営業時間 土日祝
インターネット 24時間
有人店舗 9:30~18:00 ×
自動契約機(むじんくん) 8:00~22:00
電話(オペレーター) 9:00~18:00 ×
電話(自動音声) 24時間
また土日祝に申込み後、即日融資を受けたい方は、自動契約機(むじんくん)であれば土日でも即日現金をキャッシングできます。

2. 外出する必要がない!

はじめてアコムを利用する際に人の目が気になる方も多いと思います。 Web申し込みを使えば、店頭窓口や自動契約機(むじんくん)に行かなくても申し込みが行えます。 また店頭や自動契約機内で審査の時間を待つのは、意外に長く感じるものです。 家で審査の時間を待てるのも大きな利点といえるでしょう。

Web申込みの前に必要書類を準備しよう

Webで申し込む前に、申し込みに必要な書類を準備しておきましょう。 アコムを申し込む際、すべての方に共通で必要なのは、本人確認書類です。 運転免許証がある方はそれでOKです。 これに加え、アコムで50万円以上の借り入れを行う方は収入証明書類が必要となります。 収入証明書というのはその名の通り、その人の「収入」を証明する書類です。 具体的には毎月勤め先から発行される「給与明細書」などです。 つまり、50万円以下の借り入れの場合は本人確認書つまり運転免許証のみで申し込みができるということですね。
  • 本人確認書

    運転免許証、個人番号カードや健康保険証 (顔写真がない場合、住民票や公共料金の領収書など現住所が確認できるものが必要)

  • 収入証明書

    給与明細書、源泉徴収票、課税証明書など。 (または他社との借り入れ合計金額が100万円を超える場合も必要)

アコムでお金を借りるときの必要書類について

アコムWeb申し込みのフロー

アコムをWebから申し込むときは、次の5つのステップがあります。 それぞれのステップについて詳しく見ていきましょう。

1. 申込画面に必要事項を入力

アコムの公式サイトから申し込みをクリックすると、すぐに入力画面に移動します。 ここに必要情報を一つ一つ入力していきます。
  1. お客さま情報
  2. ご自宅情報
  3. お勤め先情報
  4. 他社お借入状況について
  5. 希望限度額(カードの利用上限額)について
  6. 審査結果通知・お申込み内容確認の連絡先について
  7. 暗証番号について
まず最初の画面に出てくる大項目は3つです。 3つ目の「お勤め先情報」で、勤め先電話番号を入れた後に「かんたん勤務先照会」ボタンを押すと、更に4つの大項目が出てきます。 これらの内容はシンプルなので、すぐに入力が終わります。 すべて入力が終わったら、申し込み完了ボタンを押し終了です。 大項目の中で聞かれる内容についてリストにまとめました。 事前に確認しておくとスムーズに入力ができるかと思います。
お客さま情報 氏名・生年月日・性別・独身既婚・メールアドレス
ご自宅情報 自宅住所・電話番号・住居種類(自己所有、賃貸、社宅など)入居年月・家賃・住宅ローン・家族人数
お勤め先情報 勤め先電話番号・会社名・勤務先住所・社員数・事業内容・入社年月・勤務形態・職種・収入・給料日・保険証種類 など
他社お借入状況について 他社お借入総額 〇〇万円
希望極度額 (カードの利用上限額)について 希望契約額 〇〇万円
審査結果通知・お申込み内容確認の連絡先について 連絡希望先
暗証番号について 暗証番号 4桁
入力完了までの所要時間は10分ほどです。 例え意図的でないにしても、誤った情報を入力したまま送信してしまうと、信用度が低いと見なされ、この後の審査に落ちてしまう可能性が高くなります。 誤った情報は必ず審査で判明しますので、申し込みの際にはしっかり確認しましょう。 また、最初に申し込み入力フォームを開いてから30分をすぎると、最後の入力完了のボタンを押した後にシステムエラーとなります。 そうなると、もう一度最初から入力になります。 対策としては、一番ボリュームが多く、内容自体も確認が必要な「お勤め先の情報」だけ先にメモしておくといいかもしれません。 <申込みエラー画面>

2. オペレーターから電話が来る

申し込みが無事完了したら、申込時に記入した連絡先にアコムのオペレーターから電話が来ます。 早くて30分、審査が混み合っている時はそれ以上かかる場合もあります。 オペレーターから電話がきた際にチェックしておくポイントをまとめました。
電話内容 チェックポイント
申し込み内容確認 審査で重要となるので、間違いの無いように再確認する。
書類の提出と契約手続きについて ・Webで完結する ・自動契約機に出向く
在籍確認について 電話が入る時間帯など相談 (先にアコムのコールセンターに連絡することをおすすめします。)
書類の提出について、今回はWebで完結することを希望しますので、「すべてWebでやります」と答えれば大丈夫です。 在籍確認とは、勤務先に在籍確認の電話を入れることです。後ほど詳しく解説します。
アコムから "至急メール" がきた場合
申込み後、電話の代わりにアコムから「お申込内容について、確認事項がございます。恐れ入りますが、至急次のフリーコールまでご連絡をお願いいたします」というメールが入る場合があります。 少しためらいますが、特に重大な要件ではなく、単なる申込み内容の確認であることがほとんどです。 メールで連絡が来た場合も、心配せずに指定の番号に電話をかけてくださいね。

3. 必要書類を提出

オペレーターとの電話で指定した通り、必要書類を提出します。 Webで申し込みを完結する場合、2つの提出方法があります。 アコム会員ページにログインしてアップロードする方法と、アコムのアプリをダウンロードしてその中のメニューから画像を提出する方法です。 アコムのスマホアプリは写真が綺麗に撮れるサポートもついているので、ピンボケなどの失敗がなく書類の写真が取れます。 アプリを見られてアコムの利用がバレたくない方は、書類提出後アプリをアンインストールすれば大丈夫です。 <アプリ画面>

4. 審査を待ち契約手続き

Web申し込みの場合、特に「審査に通過しましたよ」という連絡は来ません。 代わりに「契約手続きのお願い」という件名のメールが届きますので、それが審査に通過したというお知らせになります。 メールの本文に、専用のURLが指示されているので、説明に沿って契約手続きを行います。 URLのリンク先で必要事項を入力し、契約完了ボタンを押せばアコムとの契約完了(お金を借りる準備完了)です。 メールが来ない場合、以下のような理由が考えられます。
1. 申告した情報に虚偽がある
申し込みフォームに入力した情報に虚偽があると、審査結果が遅れます。信用情報と相違が生じると確認作業に時間がかかる為です。
2. 在籍確認に時間がかかっている
申込者の勤務先で電話を繋いでもらえないなど、何らかの理由で在籍確認が終わってないことが考えられます。
3. アコムからのメールが迷惑フォルダに入っている
携帯電話の設定でパソコンからのメールが自動的に迷惑フォルダに入ってしまう可能性があります。

5. カード受け取り

契約が完了したら最後に、アコムのローンカードを受け取ります。 しかし自宅に郵送されるのが嫌だったり、カードをすぐに受け取りたい方も多いですよね。 その場合、自動契約機(むじんくん)でカードを受け取るといいでしょう。 ちなみに、アコムのローンカードは再発行に324円かかりますので無くさないようご注意く ださい。
カード受け取りの方法 郵送・・・約1週間程度で自宅に送付されます。 受取・・・アコムの店頭店舗または自動契約機で受け取ります。

アコムの審査の流れ

初めての借り入れで、最も気がかりになるのが審査です。 審査基準はローン会社によって様々ですので、まず借り入れしたい会社の審査の流れと注意点を知っておくことが大切になります。 そこで次にアコムWeb申込みでの審査の流れをご説明します。
  1. 申込者の個人情報と信用情報の確認(仮審査)
  2. アコム→申込者(自分) 内容確認の電話
  3. 申込者→アコム 書類の提出
  4. アコム→勤務先(職場) 在籍確認の電話
  5. 審査結果の通知(契約のメール)
※審査の状況によって順番が前後する場合があります。
まずは審査のポイントである信用情報在籍確認について説明していきます。

信用情報は審査に大きく影響する

アコムをはじめローン会社の審査では、申込みをするとすぐ申込者の個人情報(収入・住居など)と、申込者の信用情報を照会してコンピューターが点数化(スコアリング)していきます。 信用情報とは、個人が過去にクレジットやローンなど利用したときの履歴情報です。 アコムはJICC(日本信用情報機構)とCIC(シー・アイ・シー)という二つの信用情報機関に加入しており、審査の時に申込者の信用情報を問い合わせします。 信用情報を見ると個人の返済状況や滞納履歴にいたるまですべての詳細がわかります。 例えばクレジットの返済期間を3ヶ月以上過ぎてしまうと、延滞として情報が記録されているために、アコムでの審査が通らない可能性が高くなるのです。

アコムの3秒診断について

信用情報には他社借入の詳細も記録されており、審査に影響してきます。 他の消費者金融、又はカードローンなどで借り入れがあって審査が不安という方は、まずはアコムの3秒診断を利用するとよいでしょう。 「年齢」「年収」「他社借り入れ状況」の3項目を匿名で入力することによって、審査(本審査)に通る可能性を3秒で知ることができます。

アコムの在籍確認をスムーズに済ませるポイント

次に、審査の後半の在籍確認についてです。 在籍確認とは、申込者が記入した勤務先にアコムのオペレーターが電話をかけ、申込者本人が「その会社に籍を置いて働いているかどうか」確認することをいいます。 これを聞くと「アコムでお金を借りることがバレるのではないか」と心配になりますよね。 もちろんあなた意外の多くの利用者も同じ思いですので、アコムをはじめ大手消費者金融では、個人のプライバシーに最大限配慮しています。 アコムという社名を名のらないのはもちろん、申込者が直接電話に出ずともそこで働いていることがわかれば在籍確認を通過する流れになっています。

在籍確認の内容とパターン

それでは、在籍確認の中身を見ていきましょう。 アコムからは、個人名を名乗ってかかってきます。 番号は非通知です。(折り返しの電話を避ける為)
アコム
「私、〇〇と申しますが、そちらにお勤めの△△さまはいらっしゃいますでしょうか?」
本人不在の場合
電話に出た人から、「今席をはずしている・外出している」など、その人が在籍しているがが今電話を取り次げないとわかれば、確認OKということになります。
本人が出る場合
電話に出た人から取り次いでもらう、又は直接電話に出た場合は「◯◯様、ご本人様でしょうか。」と聞かれますので、「はい、そうです。」と答えて終了です。
アコムの在籍確認は1、2分で終了し長々とは話しません。 また、在籍しているとが確認できれば、改めて生年月日や申込み内容を確認するようなこともありません。

電話なしでの在籍確認ができるのは例外と考える

実はアコムには「在籍確認の電話を省略する」という方法があります。 しかし、残念ながら全ての方が対象ではありません。 パターンとしては、2つです。
例外の措置
アコムでは、勤務先の所属がわかる健康保険証・直近の給与明細書・社員証などの提示によって電話確認なしで在籍を確認するという方法があります。 →オペレーターに確認し、借り入れ金額を低く設定することがおすすめです。
後ほど在籍確認
申し込みが土日であったり、そのような場合、アコムでは一時的に希望額よりも少ない金額で限度額を設定し、後日在籍確認が取れ次第限度額を増額するという措置を取ってくれます。 →これを「在籍確認の電話なしで、お金が借りれた」と誤解される方もいますが、後日必ず電話が入ります。
つまり、100%確実に回避できるわけではありません。 実は、どういった場合が例外の措置になるかはアコムも公式には公表していません。 「審査の内容によって異なる」といった個別判断の範疇です。事前にオペレーター確認するのがよいでしょう。 その上で、やはり電話での在籍確認が避けられないとなった場合の対策をご紹介します。

在籍確認の電話がかかってくるときの注意点と対策

1. 電話の入る時間帯を指定する
アコムでは、事前に在籍確認電話の時間帯を指定することが可能ですが、Web申し込み完了後すぐに直接アコムに連絡することをオススメします。 それは、審査の混雑状況によってアコムからの内容確認電話より先に、職場へ在籍確認の電話が入ってしまうことがあるからです。 よって、必ず時間帯指定をしたい方は、なるべく早い段階で時間指定の連絡をするとよいでしょう。
2. 同僚に対する対応を考えておく
会社に個人名で電話がかかってくると、電話を受けた人も繋いでいいものか一瞬ためらうことがあるかもしれません。 そういった場合に、事前に「クレジット会社から個人名で電話がかかると思うから、すみませんが対応お願いします」といっておいたり、繋いでいいか確認されらたらすかさず「◯◯さんから?(誰だかわからない風に)一応取りますね」とフォローしましょう。 平然と対応すれば、他人はそれほど気にかけず意外とすんなり終わるものです。 事前の対策をきっちりとって、万全の準備をしてください。

アコムの借り入れ方法は主に3つ

審査を通過し契約まで完了すれば、いよいよ実際にお金を借り入れます。 アコムでは主に3つの借り入れ方法があります。 利用時間と手数料について表にまとめましたので、それぞれの借り入れ方法のポイントを説明していきます。
店頭窓口・アコムATM
利用時間 店頭窓口=平日9:00-18:00 アコムATM=24時間(年中無休)
手数料 なし
カード 必要
振込による借入
利用時間 24時間受け付け ※ただし振込のタイミングは提携の金融機関による →<別表1>
手数料 なし
カード 不要
提携ATM(コンビニなど)
利用時間 提携先金融機関による 例)コンビニATMの利用時間 →<別表2>
手数料 あり 1万円未満108円 1万円以上216円
カード 不要

【アコムATM】アコムドアロックの外し方

店頭窓口とアコムATMでは、手数料無料で借り入れができます。 なかでもアコムATMは24時間利用できるのでとても便利ですが、1つ注意点があります。 アコムATMは自動契約機(むじんくん)の中に併設されおり、自動契約機の営業時間(8:00~22:00)が過ぎると入り口にロックがかかってしまうのです。 そんな時は、入り口横にあるカードリーダーにアコムカードを挿入するとロックが解除されアコムATMコーナに入ることができます。 また、アコムATMは毎週月曜の午前1:00~5:00の間は定期点検のため利用ができませんのでご注意ください。

【振込】即日融資を希望する人は楽天銀行が有利

振込による借入は、手数料もかからず非常に便利です。 アコムから振込まれるタイミングについては金融機関により異なりますので別表1をご覧ください。 振込先が「楽天銀行」であれば土日祝日でも即日キャッシングが可能です。 <別表1>
金融機関 曜日 受付時間 振込目安
楽天銀行 月曜~日・祝日 0:10~23:50 受付完了から1分程度
銀行・信用金庫 月曜~金曜 0:10~9:00 当日 9:30頃
9:00~14:30 受付完了から1分程度
14:30~23:50 翌営業日 9:30頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日 9:30頃
ゆうちょ銀行 月曜~金曜 0:10~9:00 当日 正午頃
9:00~14:30 当日 17:00まで
14:30~23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日 正午頃
※営業日はアコムの営業日です

【提携ATM】便利なコンビニATMで利用する

一番に身近な借り入れ方法として、コンビニATMを利用する方も多いのではないでしょうか。 アコムは、三菱UFJファイナンシャル・グループの子会社ということもあり、提携ATMが非常に多く三菱UFJ銀行はもちろん、大手コンビニでもほとんど提携ATMがあります。 このステッカーが、アコムの取引ができるATMコーナーの目印です。 コンビニですので、24時間利用可能かと思いがちですが、深夜早朝にかけては利用できない時間帯もありますので別表2をご覧ください。 また、提携ATMは利用手数料がかかりますのでご注意ください。 <別表2>
コンビニ名 ATM名 手数料 利用時間 利用できない時間帯
セブンイレブン セブン銀行 1万円未満108円 1万円以上216円 24時間 ※右の時間除く 23:50〜翌0:10 月曜の1:00〜5:00
ファミマ ミニストップ E-net 月曜の1:00〜5:00 3:00~4:00の間 15分程度(不定期)
ローソン ローソンATM 月曜の1:00〜5:00 3:00~4:00の間 15分程度(不定期)
サークルK サンクス ゼロバンク※ 23:55~翌0:05 日曜の21:00~07:00 月曜の1:00〜5:00
※愛知県・岐阜県にあるゼロバンクは、経営統合に伴い平成29年7月以降順次ゆうちょATMに置き換えられています。ゆうちょ銀行ATMでは、アコムの取引はできませんのでご注意ください。

アコムの返済方法

借り入れが完了したらかならずやってくるのが「返済」です。 初めての方は、返済についてわかりにく部分が多いのではないでしょうか。 その理由は、大きく4つの返済方法、3つの返済期日、返済額は借りた額によって変わるというとても多くの返済パターンがあるからなのです。   返済をしていくうちに、必ず慣れてきますので順番に説明していきます。

アコムの返済方法は主に4つ

アコムでは、大きく4つの返済方法があります。 返済方法を以下の表にまとめました。
返済方法 手数料 備考
インターネット返済 手数料なし 各金融機関のインターネットバンキングの契約が必要
店頭窓口・アコムATM 手数料なし 店頭窓口=平日9:00-18:00 アコムATM=24時間(年中無休)
銀行振り込み 手数料あり 振込先:三菱UFJ銀行 きさらぎ支店 口座番号は会員ログインをして閲覧(顧客ごとに違う)
提携ATM 手数料あり 1万円未満108円 1万円以上216円
インターネット返済とは、インターネットかでの手続きで金融機関口座からアコムへ返済ができるサービスです。 Pay-easy(ペイジー)を利用し、支払いをパソコンからできるのでとても便利です。 ただしインターネットバンキングの環境が必要ですのでご注意ください。 三菱UFJ銀行でいうと三菱UFJダイレクトに契約していれば大丈夫ですね。

返済期日は自分に合った方法を選ぶ

返済期日については、3つのパターンがあります。
返済方法 内容 返済期日 メリット
毎月指定期日 毎月指定日が返済期日となる 固定 毎月同じ期日でわかり易い
35日ごと返済 返済した日から35日後が、次の返済期日となり、この間であればいつでも好きな時に返済可能 変動 返済日を柔軟に決められる
口座振替 引き落とし日は毎月6日のみ ※手続き完了まで2~3ヶ月かかるので、直近の返済を忘れずに。 固定 返済し忘れがない
例えば、毎月規則正しく返済したい人は、毎月指定期日がいいでしょう。 逆に、自分のペースでゆっくり返済したり、返済ペースを早めたりしたい人は、35日ごと返済が向いています。 さらに、毎月の返済日を忘れそうという人は、口座振替がおすすめです。 また、返済期日とは「その日までに返済しなければいけない日」です。 当日中に入金が完了すればOKですが、日をまたいでしまうと、たとえ数分でも延滞となります。 そんな時は前もって必ずアコムコールセンターに電話しましょう。

※参照)アコム公式FAQ

    オペレーターにつながるのは平日の18時までです。 それ以降は、音声ガイダンスがありますので、そちらへ電話する方法があります。

アコムプッシュホンサービス24(音声自動応答)

「0120-134-567」音声ガイダンスに従ってお支払日をご登録ください。 ※確認のご連絡をさせていただく場合があります。

※参照)アコム公式FAQ

返済額はできるだけ多くするべき理由

借り入れをする際に、「どれくらいの額をどれくらいの長さ(期間)で返せばいいのかイメージが湧かない」という声をよく聞きます。 聞き慣れない言葉ですが、アコムの月々の返済額は「定率リボルビング方式」により算出されます。 これは借入残高に定率を掛けることによって、返済額が決まるという方式です。 だいたいの目安は以下の通りです。
  • 最低返済額は、10万借りるとだいたい毎月5千円
  • 最低返済額は、30万借りるとだいたい毎月1万3千円
結構少ない額で返済できるんだ、と思った方はご注意ください。 これはあくまで最低返済額です。 もし生活に余裕がある場合は、最少返済額の倍を返すとよいとされています。 理由は、残金が早く減れば減るほど最終的に払う利息は少なくなるからです。 どれくらい少なくなるのか、30万円の借り入れで考えてみましょう。 例)実質金利:18% (初めての方はほぼこの金利がつきます)
毎月の返済 総支払利息 支払い回数
最低返済額の1万3千円にする 7万993円 29回
倍の、2万6千円にする 3万1903円 13回
全額返し終わるまで払った利息として、約4万円もの違いが出ます。 利息を考える時、ぜひ活用して欲しいのが、アコムの返済シミュレーションです。 こちらで簡単に月々の返済額と回数によるシミレーションができますのでご利用ください。

アコムのメリットとデメリット

最後に、アコムで借り入れをする際のメリット・デメリットをまとめてみました。

アコムでお金を借りるメリット

1. 30日間の無利息期間

アコムでは30日間の無利息期間を設けています。 30日間は借りたお金に利息がつきません。 つまり、この期間内に返済が終われば、利息なしでお金を借りられるというわけです。 短期利用の方であれば、これは大きなメリットです。 また、期間内に全額返済しなくてもその期間はきっちり金利0円にしてもらえるので、トータル的に支払う金利が安くなります。 但し無利息期間は「借り入れしてから」ではなく、「契約してから」の30日間なので無料期間が過ぎてしまわないよう注意してください。
無利息期間が利用できる条件
  • 初めての契約であること
  • 返済期間を35日に設定すること

2. スピード審査

金利が高いにもかかわらず、アコムを選ぶ理由は何でしょうか。 それはやはり、審査のスピードです。 アコムの審査は最短30分です。 お金が必要となるのは急な場合がほとんどですので、審査が早いのはとても助かります。 さらに、楽天銀行の口座を持っていれば、土日祝日であっても即振込融資をしてもらえるので、とても利便性が高いといえます。

アコムでお金を借りるデメリット

1. 金利が高い

アコムをはじめとする消費者金融は他の銀行カードローンやフリーローン(主に銀行が取り扱っている個人向けローン)に比べて金利が高いです。 金利重視の方はそういったローンをチェックしてみるといいですね。

2. コンビニや銀行のATMを利用すると手数料がかかる

アコムのATMでお金を借りたり返済するときは手数料無料ですが、提携先のコンビニや銀行ATMを利用すると、手数料がかかってしまいます。 一回の利用手数料は108円または216円と大きな負担にはなりませんが、10回20回と利用するとやはり手数料を多く取られてしまうので、デメリット言えるでしょう。 アコムに申し込む前に、家や会社の近くにアコムのATMがあるかどうか一度確かめることをオススメします。

アコムの借り入れから返済までの流れまとめ

いかがでしょうか。 今回はアコムWeb申し込みの借り入れから返済までの流れを紹介しました。 アコムというと、国道沿いなどに佇む自動契約機(むじんくん)を想像するか方もいるかと思いますが、実際Web申し込みを利用すると、自宅のパソコンやスマートフォンで申し込みができてしまいます。 「はじめての・アコム~」と謳っているだけに、消費者金融の中でも申込者の利便性を追求している会社の一つと言えますね。