SMBCモビットの借入方法から返済までの流れ

SMBCモビットは、三井住友銀行と同グループなので、信頼度の高い金融機関のひとつです。

また申し込みから審査結果の連絡まで最短30分で、即日融資も可能。(月~金の19時までの申し込みの場合)

すぐにお金が必要な人にも大変便利です。

さらに条件を満たせば、「WEB完結申込」で在籍確認の電話なしに申し込むこともできます。

「会社に電話をかけられると困る」という人は、SMBCモビットを検討するとよいでしょう。

SMBCモビット申込み前に知っておきたい、審査や申し込み、返済までの流れをわかりやすく解説するので、SMBCモビットを検討している人はぜひ参考にしてください。

SMBCモビットの特徴は?SMBCモビットが人気な理由3つ

SMBCモビットのカードローンは、生活費の補填や教育資金など、いろいろな用途で利用できます。

SMBCモビットの金利は3.0%~18.0%(実質年率)となっており、大手消費者金融の中では平均的と言えるでしょう。

最高限度額は最大800万円と高めの水準です。(限度額は審査で決まります。)

またSMBCモビットはスピーディな審査と、WEB完結申し込みで在籍確認の電話なしに審査が受けられる点が人気の理由となっています。

SMBCモビットの特徴を知っておくとカードローン選びの参考になるので、SMBCモビットのメリットを具体的に見ていきましょう。

SMBCモビットが人気な理由3つ

  1. 10秒簡易審査など審査スピードが速い
  2. WEB完結申込なら職場に在籍確認の電話なしで借りられる
  3. モビットカードなし(カードレス)でキャッシングが可能

1. 10秒簡易審査など審査スピードが速い

とくに急ぎでお金が必要なときには、なるべく早く審査結果を知りたいですよね。

SMBCモビットは、申し込みから本審査完了まで最短30分と大変スピーディです。

また本審査の前には簡易審査がありますが、SMBCモビットでは申し込み完了から10秒ほどで簡易審査結果が表示されます。

このようにSMBCモビットでは簡易審査や本審査の結果回答が早いことで、申し込みから融資まで最短即日を可能にしています。

ただしSMBCモビットが最短30分で審査をするのは月~金の19時までに完了した申込分までですので、審査結果を最短で知りたい方は、時間内に申し込みを完了させましょう。

同じカードローンでも、銀行カードローンの場合は最短でも翌営業日以降の審査結果回答となるので、すぐに結果が知りたい人はSMBCモビットなどの大手消費者金融を選ぶとより便利ですね。

SMBCモビットで即日融資を受ける方法

2. WEB完結申込なら職場に在籍確認の電話なしで借りられる

一般的なカードローンの審査では、申込者の職場に電話をかけ「申告された勤務先で実際に働いているか」を確認する作業があります。

これを在籍確認といいますが、SMBCモビットの「WEB完結申込」を利用すると、電話のかわりに書類で在籍確認が行われます。

じつは他の大手消費者金融でも、相談次第で同様の対応をしているところもありますが、「WEB完結申込なら電話による在籍確認なし」と明言しているのがSMBCモビットの特徴です。

さらにWEB完結を利用すると、来店不要でカードの発行がなく、自宅への郵送物もありません。

ただし「WEB完結」を利用するには以下の条件があります。

SMBCモビットの「WEB完結」に申し込める条件

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行の口座を持っている。
  • 全国保険協会発行の健康保険証(社会保険証)か組合保険証を持っている。

この条件を満たしていれば、電話による在籍確認や郵送物なしでSMBCモビットの申し込みができるので、検討してみてください。

ちなみに条件を満たさない人は、モビットカードを発行する「カード申込」から申し込めます。

入会申込書などの郵送物が届きますが、送付主は「MCセンター」とあり、SMBCモビットからとわからない工夫がされているので、封筒だけでSMBCモビットの借り入れが知られることはないでしょう。

このようにSMBCモビットでは、利用者のプライバシーに考慮し、なるべく周りにバレずに借り入れができるサービスが充実しています。

SMBCモビット在籍確認の電話をなしにする方法

3. モビットカードなし(カードレス)でキャッシングが可能

SMBCモビットではWEB完結申込のように、モビットカード(ローンカード)を発行しない契約方法があります。

モビットカードなしで契約する場合は、自分の口座に希望額を融資してもらう「振込キャッシング」で借り入れが可能です。

ちなみにモビットカードがないと、基本的にATMは利用できませんが、カードが必要になればいつでも発行ができます。

さらに「スマホATM」といって、SMBCモビットの公式アプリとセブン銀行ATMを使えば、カードなしでATMから現金のキャッシングも可能です。

このようにカードレスでの借り入れ方法が充実しているのも、SMBCモビットのメリットの一つです。

SMBCモビットの申込条件や審査基準のポイント

カードローンを契約するには必ず審査がありますが、何を審査されるのか、必要な書類はあるのかなど不安がありますよね。

そこでSMBCモビットの審査にスムーズに通過するため、審査のポイントを解説します。

SMBCモビットの申込条件は対象年齢であることと安定した収入

SMBCモビットの申込条件は、年齢が満20歳から69歳の安定した定期収入のある方です。

安定した定期収入とは、毎月の定期的な収入が長期で見込める状態のこと。

つまりSMBCモビットでは毎月一定額の収入があれば、正規雇用に限らず、アルバイト・派遣社員・パートの方も申し込みできます。

また個人事業主(自営業)・フリーランスの方も、会社勤めの方にくらべ慎重審査になる傾向はありますが、申し込み可能です。

専業主婦や現在休職中で無職の方などは本人に収入がない状態なので、SMBCモビットで借り入れは難しいでしょう。

SMBCモビットの借入可否

借入可能 正社員・派遣社員・契約社員・パート・アルバイト(長期)の方など
借入不可 専業主婦・生活保護・年金の収入のみの方など

なおSMBCモビットに申し込みしても、実際にお金を借りるには審査に通過する必要があります。

SMBCモビット審査通過のポイントについては、つぎに解説していきます。

SMBCモビットの審査で重要なのは3つの審査基準

SMBCモビットの審査で重視されるのは、つぎの3つのポイントです。

SMBCモビットの審査ポイント

  1. 年収と限度額のバランス(総量規制)
  2. SMBCモビット以外の借入状況
  3. 個人信用情報の照会

1. 年収と限度額のバランス(総量規制)

はじめに、SMBCモビットの審査には「貸金業者からの借入は年収の3分の1まで(総量規制)」というルールが大きく影響します。

総量規制とは消費者が過度な借り入れをすることを防ぐための法律で、貸金業者に該当するSMBCモビットも、これを守らなければいけません。

SMBCモビットの総量規制

そのためSMBCモビットの審査では「限度額は総量規制内であるか」「年収と限度額のバランスがとれているか」が重視されます。

またSMBCモビットに限らず限度額が高いほど、ローン審査は慎重になります。

アルバイトなどで収入が低めの方は、希望限度額を低めに申告するのも審査通過のためのコツといえるでしょう。

2. SMBCモビット以外の借入状況

2番目の審査ポイントは、他社の借り入れ状況についてです。

SMBCモビットで新規申し込みをする人の中には、すでに他社にも借り入れしている人もいると思います。

もちろん他に借り入れがあってもSMBCモビットの審査に通ることはできますが、申込みの時点での他社借り入れは3社以下が望ましいでしょう。

一般的に他社借入が4件以上あれば、SMBCモビットの審査通過は難しいといわれます。

ちなみに他社借り入れに含むものは、消費者金融・クレジットカードのキャッシング枠のみです。

「銀行カードローン・住宅ローン・自動車ローン・奨学金・クレジットカードのショップング枠」などは他社借り入れに含まれません。

他社借り入れ件数は少ないほど審査に有利なので、借入残高ゼロや少額のカードローンがあれば、SMBCモビットに申し込む前に完済し、解約することをオススメします。

3. 個人信用情報の照会

3番目は、個人信用情報の照会です。

個人信用情報とは個人のクレジットカードやローン契約の履歴のことで、信用情報機関で管理・保管されています。

信用情報には、本人の識別する情報から申し込み内容、支払状況やローン残高などが記されていて、「遅れなく返済や支払いをしているか」がひと目でわかる情報です。

SMBCモビットの審査では信用情報を照会し、返済能力を調査する目的で使用します。

もし今まで一度もローンを契約したことがないという人は、まっさらな状態なので、とくに審査に影響することはないでしょう。

一番よいのは、過去にローン契約をしていて、一度も滞納することなくきちんと返済している記録が残っていることです。

信用情報がまっさらな状態だと返済能力を判断できませんが、過去の支払状況が残っていれば、「きちんと返済する人である」ことがわかるので、審査においてプラスになります。

逆に信用情報に金融事故情報が登録されていれば、SMBCモビットにかぎらず新規のローン審査通過は難しくなるでしょう。

金融事故情報は「2ヶ月以上の返済または支払い遅れ」や「債務整理(法的に借金問題を解決する手段)」などのことを指し、信用情報に約5年間登録されます。

SMBCモビットに申し込む際、金融事故情報が残っていたら審査に影響するので、もし自分の個人信用情報に不安があれば、信用情報機関に開示請求して確認してみましょう。

※信用情報の開示は有料です。

SMBCモビットの審査基準と審査の流れ

SMBCモビットの審査に必要な書類

SMBCモビットでは審査にあたって書類の提出を求められます。

SMBCモビットの審査に必要な書類は「本人確認書類」「収入証明書類」です。

それぞれ提出できる書類はつぎの通りですのでご確認ください。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

収入証明書類

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書の直近2ヶ月分(賞与がある場合、賞与明細書も)

まず「本人確認書類」ですが、SMBCモビットでは運転免許証が優先されます。

そのため運転免許証をお持ちであれば、運転免許証がある人は提出しましょう。

また審査内容によっては、本人確認書類が2点必要になる場合もあるので、予め2点以上準備しておくと安心です。

つぎに「収入証明書類」については、つぎの条件にあてはまる場合は提出が必要とされています。

収入証明書類が必要な条件

  • SMBCモビットで50万円を超える限度額で契約する場合
  • 他社借り入れとSMBCモビットの限度額の合計が100万円を超える場合

上記以外にもSMBCモビット側が必要と判断した場合は提出を求められますので、あらかじめ準備しておくとよいでしょう。

また個人事業主(自営業)の方は、本人確認書類と収入証明書類の他に「営業状況確認のお願い」の提出が必要な場合があります。

「営業状況確認のお願い」とはSMBCモビットが準備した書類のことで、内容は事業計画や収支見込み金額・資金計画について回答するものです。

公式サイトから原本を入手でき、記入例も載っていますので必要な場合にご確認ください。

SMBCモビットの審査に必要な書類

SMBCモビットの申込方法は4つ!申込手続きの流れ

SMBCモビットの申込方法は、Web、電話、自動契約機、郵送の4つがあります。

どの方法で申し込めばいいのか迷ったときは、パソコンやスマホからのWeb申し込みがオススメです。

スマホやパソコンから24時間365日好きなタイミングで申し込みできるので、普段は仕事で忙しい人でもスキマ時間に申し込めば短い時間で融資を受けられます。

申込方法 特徴
Web スマホやパソコンから申し込む。「WEB完結申込」が可能。
電話 モビットフリーコール(通話料無料)から申し込む。
自動契約機 三井住友銀行内ローン契約機から申し込む。
郵送 入会申込書を取り寄せ、郵送で申し込む。

それでは、SMBCモビット各申込方法の流れについて、くわしく解説していきます。

1. パソコンやスマホからWebでSMBCモビットに申し込む

SMBCモビットのWeb申し込みは、「WEB完結申込」「カード申込」の2つの申込方法があります。

「WEB完結申込」「カード申込」2つの流れを、違いをまじえながら説明していきます。

SMBCモビットをWebで申し込む流れ

  1. SMBCモビット申し込みページから申し込み
  2. 10秒簡易審査の実施
  3. メールなどで事前審査通過の連絡
  4. 必要書類の提出
  5. 本審査の通過連絡
  6. 電話やWebで入会手続き
  7. カード発行(メール申込のみ)
  8. 自宅に届く書類を返信(メール申込のみ)

1. 申込みから必要書類提出までの流れ

SMBCモビットではスマホやパソコンから申し込みが可能です。

まずはSMBCモビット公式サイトへ行き、「WEB完結申込」「カード申込」どちらかのボタンを選んで申込フォームへ入力を開始します。

「WEB完結申込」は、指定の銀行口座を持っているか、そして社会保険に加入しているかの確認があるので、画面の指示に従って確認してください。

申込情報を入力する画面では、住所・氏名・生年月日・勤務先、他社借り入れがある人は件数と金額、さらにSMBCモビットの希望限度額などを入力していきます。

ここで入力ミスがあると審査に時間がかかったり、虚偽申告を疑われることにもなりかねませんので申込情報の入力は慎重に行いましょう。

申込情報の入力を終え完了ボタンを押せば、10秒簡易審査の結果が表示されます。

10秒簡易審査に通過すると、「カード申込」の場合は本人確認電話があります。

本人確認電話では、追加情報の聴取や書類の提出・この後の手続きの説明がありますので、質問などあれば聞いておきましょう。

「WEB完結申込」の場合は電話はなく、メールで案内される内容にしたがって、必要書類を提出します。

SMBCモビットではWeb上やスマホアプリからも書類提出ができ便利です。

2. 本審査から入会手続きまでの流れ

SMBCモビットへ必要書類の提出が終わると本審査が開始されます。

本審査で行われるのは、提出書類の確認と、在籍確認です。

「カード申込」では、SMBCモビットの担当者が直接、勤務先に電話をして在籍確認を行います。

電話は利用者のプライバシーに配慮した形で行われ、SMBCモビットからの電話であることは明かされないので、安心してください。

また在籍確認の電話は本人が席をはずしていても、電話に出た人との会話によって、現在働いていることがわかれば完了します。

本審査が終了すると、メールまたは電話(WEB完結の場合は原則メール)で審査結果が回答されます。

メールの本文にあるURL、またはSMBCモビット公式サイトの審査結果照会ページから入会手続きから移動し、Web上で入会手続きを行いましょう。

WEB完結の場合は電話による在籍確認がないので、審査が完了するのを待ち、審査結果がメールで届いたら入会手続きを行います。

「カード申込」の場合、次にカードの発行と書類の返送をする必要がありますが、WEB完結の場合は両方必要ないので、すぐに振込キャッシングが可能です。

3. カード発行から書類の返送まで

「カード申込」で申し込んだ人は、入会手続き後にカードの発行と、後日書類の返送をします。

SMBCモビットでは郵送または自動契約機(三井住友銀行内ローン契約機)で、カードが受け取れますので都合のよい方法を選択しましょう。

カードを受け取り次第、すぐにATMなどでキャッシングが可能です。

また後日、自宅へSMBCモビットから入会書類一式が郵送されるので受け取りましょう。

書類の中にある入会申込書にサインをして返送すれば、カード申し込みの手続きは終了です。

2. 電話でSMBCモビットに申し込む

インターネット環境がなかったり機械の操作が苦手な方には、電話からの申し込みが便利です。

SMBCモビットの電話からの申し込みの流れはつぎのとおりです。

SMBCモビットを電話で申し込む流れ

  1. モビットフリーコールへ電話する
  2. オペレーターの質問に答え、申込情報を伝える
  3. インターネットから必要書類の提出
  4. 電話で審査結果の連絡
  5. モビットカードと入会申込書などが郵送される
  6. 入会申込書に必要事項を入力し返送する

まずはモビットフリーコール(土日祝を含む9:00~21:00)に電話をかけ、申込みをはじめましょう。

必要書類は、審査時に送られるメールに記載のURL・またはスマホアプリ・FAXで提出が可能です。

またモビットカードの受け取りは、ローン契約機でも可能ですが、審査内容によっては「郵送のみの対応」になる場合もあるのでご注意ください。

3. 自動契約機でSMBCモビットに申し込む

SMBCモビットの自動契約機は2020年2月をもって閉店し、親会社である三井住友銀行ローン契約機に統合されています。

SMBCモビットの申し込みやカード発行などは、三井住友銀行ローン契約機を利用しましょう。

ローン契約機(自動契約機)での手続きの流れはつぎの通りです。

SMBCモビットを自動契約機で申し込む流れ

  1. 三井住友銀行ローン契約機へ入る
  2. 画面の案内でSMBCモビットを選択し必要情報を入力
  3. 必要書類をスキャンして提出
  4. 簡易審査結果がローン契約機の画面に表示
  5. モビットカードの発行
  6. 電話で本審査結果の連絡
  7. 入会申込書などが郵送される
  8. 書類に記入しモビットに返送する

三井住友銀行カードローン契約機の画面はタッチパネル式です。

最初に「SMBCモビット」を選択し、案内にしたがい申込情報(氏名・住所・勤務先・他社借り入れ状況・希望限度額)など入力していけば、操作に迷うことはないでしょう。

もしも手続きでわからないことがあれば、画面横にある受話器でいつでもオペレーターと会話できます。

ただオペレーターと会話するときに、周囲に人がいる可能性があるのでご注意ください。

ローン契約機のブースは三井住友銀行本支店内に設置されていることが多いため、普通に銀行を利用する人が、ブースの近くを通ることもあるのです。

オペレーターとの会話を聞かれることや、人目が気になる方は、先にスマホやパソコンから申し込み手続きをしておくことをオススメします。

インターネットから申し込みのうえ本審査結果を確認してからローン契約機へ向かえば、モビットカード受け取りという最小限の手続きだけですみます。

SMBCモビット対応の自動契約機(三井住友銀行ローン契約機)

4. 郵送でSMBCモビットに申し込む

インターネットや機械の操作が苦手な方は、郵送での申し込みも可能です。

郵送でSMBCモビットに申し込む場合の流れは次のとおりです。

SMBCモビットを郵送で申し込む流れ

  1. コールセンターまたは三井住友銀行ローン契約機で申込書を入手
  2. 申込書に必要事項を記入し、必要書類と一緒にSMBCモビットに郵送する
  3. 本審査が行われる
  4. 電話にて審査結果が伝えられる
  5. 入会申込書とモビットカードが郵送される

モビットカードの受け取りは、ローン契約機でも可能ですが、審査内容によっては「郵送のみの対応」になる場合もあります。

ちなみに郵送での申し込みは申込書の取り寄せや返送に時間がかかるので、借り入れを急ぐ人には不向きでしょう。

一番はやくスピーディに申し込むなら、Webからの申し込みがオススメです。

SMBCモビットの借入方法は2つ!千円単位での借り入れもできる

実際にSMBCモビットからお金を借りるには、「振込キャッシング」か「提携ATMからのキャッシング」の、2つの方法があります。

振込キャッシングは手数料無料ですが、提携ATMは手数料がかかる点に注意が必要です。

※三井住友銀行ATMは手数料無料です。

また急な予定が入り「飲み代に5千円だけ引き出したい」というときもありますよね。

SMBCモビットは千円単位での借り入れも可能です。

では、SMBCモビットの審査後にお金を借りる方法について解説していきます。

SMBCモビットから振込キャッシングで借入

振込キャッシングは、必要なお金を指定口座に振り込みで融資を受ける借入方法です。

今すぐ口座にお金が必要な場合などに便利で、手数料も無料なのが嬉しいですね。

またカードが手元になくても、SMBCモビット会員サービスMyモビから24時間振込依頼が可能です。

ただし振り込みが実施されるタイミングは、金融機関によって異なります。

たとえば三井住友銀行や三菱UFJ銀行の場合、つぎの時間帯は、受付完了後最短3分で振り込みが実施されます。

SMBCモビットの振込実施時間

月曜日 9:30~23:30
火~金曜日 0:30~23:30
土曜日 0:30~23:30
日曜日 4:30~18:50

※ 三井住友銀行と三菱UFJ銀行の場合です。他の金融機関では異なる場合があります。

※ 上記時間帯以外は、当日9:30までに受付が完了した場合は9:30頃まで、当日9:30を超えて受付が完了した場合は、翌日9:30頃までに振り込みされます。

※ 祝日は上記曜日の通りとなります。

なお毎週月曜日の0:00~7:00は、メンテナンスのためSMBCモビットのサービスは停止していますのでご注意ください。

それ以外にも大型連休などは、金融機関側のメンテナンスで振り込みを実施をしていない時間帯があります。

くわしくはSMBCモビット公式サイトに、金融機関ごとに説明されているのでご確認ください。

ちなみに振込キャッシングにはあらかじめ口座の登録が必要ですので、初回は時間に余裕をもって振込依頼を行いましょう。

すぐに現金が必要な人はSMBCモビット提携ATMで借入

モビットカードがあれば、全国の銀行やコンビニエンスストアのATMでキャッシングができます。

SMBCモビットには自社が運営する専用ATMがありませんが、つぎの通り多くの提携ATMがあるので、近くに使えるATMがなくて困るといったことはないでしょう。

SMBCモビットの提携ATM一覧

コンビニATM ローソン
ファミリーマート
セブンイレブン
ミニストップ
その他のコンビニなど
銀行ATM 三井住友銀行【手数料無料】
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
イオン銀行
その他の地方銀行など
その他 プロミス
クレディセゾン
PatSat(駅のATM)

ただし提携ATM利用時には、つぎの通り手数料が発生しますのでご留意ください。

取引金額 利用手数料
1万円以下 110円
1万円超 220円

手数料を節約したい人は、提携ATMで唯一手数料が無料の三井住友銀行ATMを利用するとよいでしょう。

提携ATMでSMBCモビットの取引ができるのは、それぞれのATM営業時間内に限ります。

たとえばコンビニATMは、土日・祝日でもメンテナンス時間を除きほぼ24時間なので便利に利用できます。

一方銀行ATMは設置場所や店舗により営業時間が異なりますので、はじめて利用する際には確認しておきましょう。

SMBCモビットが使えるATMと借入・返済の流れ

千円単位で借入できるのはセブン銀行やその他銀行ATMなど多数

「飲み代に5千円引き出したい」「急な支払いで1万3千円だけ必要」など、細かく千円単位で借り入れしたいケースもありますよね。

1万円単位ではなく千円単位で借り入れすれば、使いすぎを防げますし、余分な利息を払わずすむといったメリットがあります。

SMBCモビットで千円単位に対応しているATMは次の通りです。

千円単位の借り入れに対応している金融機関

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • セブン銀行
  • プロミス
  • 北洋銀行
  • 仙台銀行
  • 常陽銀行
  • 足利銀行
  • 栃木銀行
  • 大垣共立銀行
  • 十六銀行
  • 岐阜銀行
  • 但馬銀行
  • トマト銀行
  • もみじ銀行
  • 西京銀行
  • 百十四銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 親和銀行

注)2021年5月現在

コンビ二ATMの中で、千円単位で借り入れできるのは「セブン銀行ATM(セブン-イレブン)」のみ。

ですが千円単位に対応しているATMはこれから増える可能性もあるので、SMBCモビットの公式サイトをチェックしておくとよいでしょう。

SMBCモビット5つの返済方法と返済額

SMBCモビットで借り入れをしたら、「どんな方法で返済するの?」「毎月いつ、いくら返済する?」など気になるポイントがありますよね。

ここではSMBCモビットの基本的な返済方法から、毎月の返済額について解説します。

とくにこれからSMBCモビットに申し込む人は、事前に返済計画を立てておくことが大切なので、申し込む前に確認しておきましょう。

SMBCモビット5つの返済方法を比較

SMBCモビットにはつぎの5つの返済方法があります。

返済方法 特徴 手数料
ATM返済 コンビニや銀行の提携ATMで返済 ATM利用手数料
口座振替 自分の口座から自動引き落としで返済 無料
インターネット返済 ネットバンキング必須 無料
銀行振り込み 指定の銀行へ振り込みで返済 振り込み手数料負担
コンビニメディア端末 ファミリーマート店舗のファミポートで返済 無料

SMBCモビットでは、入会手続きの際に返済方法を選択します。

手続きの画面では、基本「口座振替」「ATM返済」の2択になっていますが、それ以外にも「インターネット返済」「銀行振り込み」「コンビニメディア端末」での返済が可能です。

カードローンは完済までに数年かけて返済することが多いので、なるべく手数料がかからない方法がオススメです。

また毎回出向いて返済を行うと返済期日を忘れがちですので、返済遅延を起こしにくい返済方法としては口座振替が最適でしょう。

SMBCモビットの返済日と毎月の返済額の決まり方

SMBCモビットの返済日は5日、15日、25日、末日の4つから自由に選択でき、返済日が土日・祝日にあたれば翌営業日が返済期日となります。

またSMBCモビットの毎月の返済額は、最終借入後残高に応じて決まります。

借入残高ごとの返済額はつぎの表をご確認ください。

SMBCモビッ借入残高と返済額

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、100万円以下 26,000円

※ 実質年率18.0%(最高利用残高が100万円以上は実質年率15.0%)の場合

※ 100万円超過の場合、最終借入後残高が20万円増すごとに、返済額が4000円追加となる

たとえば借入残高が30万円であれば、毎月の返済額は11,000円で完済まで変わりません。

ですが途中で追加借入をすれば、最後に借り入れした際の利用残高に応じて毎月の返済額が変わります。

たとえば借入残高30万円の状態で20万の追加借り入れをすると、最終借入残高は計50万円になり、毎月の返済額も11,000万円から13,000円に再設定される点に注意しましょう。

毎月の返済日や返済額を忘れてしまった場合は、SMBCモビット会員サービスの「Myモビ」やモビットコールから確認ができます。

SMBCモビットは1日でも返済に遅れてしまうと、遅延損害金が発生するので、返済日の管理はとても大切になります。

SMBCモビットの返済に遅れそうな場合は、支払期日の延長をしたり、利息のみの支払に応じてもらえることもあるので、まずはSMBCモビットに相談することが大切です。

SMBCモビットの借入金別の利息と返済シミュレーション

SMBCモビットで借り入れをする際、利息が払いきれるか心配になりますよね。

そこで、SMBCモビットで5万円・10万円・30万円・50万円借り入れた場合の、利息を確認しましょう。

借入金額別の利息一覧

借入金額 毎月返済額 金利 返済期間 総返済金額 総支払利息
5万円 4,000円 18.0% 14ヶ月 55,778円 9,778円
10万円 8,000円 18.0% 14ヶ月 111,565円 11,565円
30万円 11,000円 18.0% 36ヶ月 388,683円 88,683円
50万円 13,000円 18.0% 58ヶ月 751,057円 251,057円

上の表右側「総支払利息」が、最終的に支払う利息になります。

借り入れ金額が大きいほど返済期間は長くなり、最終的に支払う利息は高くなるのがわかります。

ただし、あくまで毎月の最低返済額で返済し続けた場合のシミュレーションです。

「SMBCモビットの利息は高い!」と感じた方は、追加返済で利息を節約しましょう。

追加返済とは毎月の最低返済額以上の金額を返すことです。

たとえば借入金額50万円を例に、追加返済をしたときの利息を比較してみましょう。

借入金額50万円の返済シミュレーション

借入金額 毎月返済額 金利 返済期間 総返済金額 総支払利息
プランA 13,000円 18.0% 58ヶ月 751,057円 251,057円
プランB 20,000円 18.0% 32ヶ月 631,374円 131,374円

最低返済額(1万3千円)で返済し続けるプランAに対し、毎月多めに入金する(2万円)プランBの総支払利息は半分近くにまで減ります。

カードローンの利用をはじめると毎月の返済額(最低返済額)のまま返済しがちですが、上記のように多めに入金することで効果的に利息を抑えられます。

SMBCモビットの返済方法の詳細 

【まとめ】SMBCモビットはカードローンがはじめての人でも安心して利用できる

SMBCモビットの申込手続きから審査の内容、また審査に通ってからの借入と返済方法について一気に解説しました。

SMBCモビットのWEB完結申込を使えば、職場への電話なし・自宅への郵送物なしで、周りに知られずに借り入れが可能。

インターネットからの申し込みはもちろん、必要書類の提出や借入・返済もネットを使って自宅からできるサービスがそろっています。

さらにSMBCモビットの公式アプリを使えば、カードなしでセブン銀行ATMから借入・返済ができます。

その他にも、振込キャッシング依頼や返済日の変更など各種手続きもアプリから手軽に操作可能です。

カードローンで借り入れすると、数年にわたり返済していくことになるので、このようなサービス面の充実が利用を続けるうえで重要になります。

はじめてのカードローンなら、安心して利用できるSMBCモビットを検討してみましょう。