ダサいベンツ

白いベンツに乗るおっさんは運転がヘタ。

突然ですが、つい最近確信してしまいました。

24時間で3回も白いベンツによって、命の危機にさらされたんです。
大げさな、、、とか言わんといて~な~。

3回続くと、偶然ではなく必然なのでは?
白いベンツのおっさんは運転がヘタなのでは?

という考えが、頭から離れず3度の飯より白ベンツ。
1に白ベンツ、2に白ベンツ、3・4も5にも白ベンツ。

厄年?
そんなもんは、61歳を残して全て終わらせました。
(厄払いは一度もしたことがありません。でも元気です。)

この偶然が偶然ではないことを立証しようと立ち上がったのは、口は悪いけど愛はあるちょっぴりおっちょこちょいなオバハン「出がらし千晶」!!

検証の結果、、、。

  • 高級輸入車の中では白いベンツの走行台数が多い
  • 日本の平均年収から、ベンツを購入する人は40代以降が多い
  • 中年男性は自覚症状のない更年期障害を抱えていることがある
  • 交通違反による死亡事故のデータと運転適性検査の結果によると、更年期障害をかかえているおっさんは危険運転をしがち

と、いうことが分かりました。

中年男性
ホモ・サピエンスの雄。お兄さんとおじいさんの間の世代。30歳後半~50歳位までを指す。
おっさん
関西ではごく親しい中年男性に対して愛情をもって使われることも多いが、使い方を間違うと蔑称として捉えられる。難易度の高い関西弁。

では、1つずつ解説していきましょう。

白ベンツあるある。SNSでつぶやかれている白ベンツ様の運転の特徴

『ワタシに起こったウソみたいな本当の話』

6/11(日)13:00頃
今日は愛車(ハイラックスサーフ)で主人の実家へ。
車幅ギリギリの京情緒あふれる細い路地をゆっくりと進む。(時速5km/h・歩行者なし)と、そこへ。
路地に面した高級マンション駐車場から、鉄砲玉のように飛び出す白ベンツ!
「ぎょぎょぎょ~。こっち見てない~!!」
急ブレーキ!
白ベンツのおっさん(見た目年齢40歳半ば)、やっと気づいて右手をヨッ!とあげた。
ヨッ!じゃねぇよ!あと少し遅かったら当たっとるやろ!と内心思いながら道を譲る。

この時はまだLv.1。
ヒヤリハッとしたなぁ。くらいでした。

先ほどの出来事を、義母と煎餅をかじりながらダラダラ話す。
「あの路地はウチの町内の人しか通らへんし、大丈夫や思わはったんやろか~」などなど。

※ちなみに路地は、京ことばで「ろーじ」と言います。

6/11(日)18:00過ぎ
夕方になったので、自宅へと車を走らせている時の出来事。
2車線ある右折信号。
赤信号になったので最前列で停まりました。
ワタシが右車線・左側に白ベンツ
一瞬目が合いました。(今思えば、「お前、分かっとるやろな。」の合図だったのかも)
青になった瞬間、白ベンツのおっさん(見た目40歳過ぎ)急発進して超幅寄せしながら、異常なインコースで右折かましてくる~!
チラッと見ると・・・めっちゃ睨んでる~~(TдT)
ワタシが道を譲ると、白ベンツ様はそのまま右車線にお入りになられました。

Lv.2。
ぶつかってもイイという特攻の精神がないと、あんなに寄せては来ないでしょう。
よっ!!日本男児!!
ワタシが若いべっぴんさんなら、ウインクの1つでもしてくれたと思うねんけどな。

6/12(月)8:45
昨日のことはスッカリ忘れて、自転車で通勤中のこと。
横断歩道の向こうにガソリンスタンドがあり、給油を終えた車が動き出していることは確認していました。
進行方向が青信号だったので横断していると、ガソリンスタンドから出てきた車が道路に出ようと、こともあろうにワタシの方へ来るではありませんか!※交差点なのに、どの通りに出たいのかウィンカーも出してない。

ワタシ止まる≫車こっち来る≫ワタシ右へ避ける≫車こっち来る≫ワタシ逃げ場無くなる
(もんげ~~~~ぶつかる~~~~)
はっ!よう見たら、また白ベンツやん!
おっさん(見た目50歳位)、自分の行きたい方しか見てないやん!
すんでのところで気付いたおっさんは、(読唇術によると)「ごめんなさい」と言ってバックして道を譲ってくれました。

Lv.MAX。
この出来事があってから、ワタシの頭の中は「白ベンツ」でいっぱいになりました。

寝ても覚めても白ベンツ。
なんならSNSでつぶやくくらい、白ベンツのおっさんの運転技術の低さが気になるのです。

もしかして、他にも同じような経験をしているかもしれない・・・。

twitter上でも、「白いベンツの運転あるある」はつぶやかれている

ご覧のように、白ベンツと黒ベンツではつぶやかれている内容に歴然の差があります。

「白ベンツ」「白いベンツ」に関するツイート



「黒ベンツ」「黒いベンツ」に関するツイート



どやさ

色んなパターンの危ない運転が報告されています。
※やっぱりな

特に白ベンツ・白いベンツは以下の内容が目立ち、更に嫌悪感を持たれているツイートも多く見受けられました。

  • 煽り運転
  • 交通違反
  • 危険運転
  • マナーの悪さ

逆に黒ベンツ・黒いベンツは以下のイメージを持ってつぶやかれています。

  • お金持ち
  • 怖い人が乗ってそう
  • ぶつからないように気をつけよう

これによって、白ベンツが全国各地でやらかしていることが分かりました。
ただし、この結果だけでは性別・年齢層が不明です。

そこで、ワタシは「白いベンツに乗る人の運転技術が低いのか」「中年男性の運転技術が低いのか」をそれぞれ検証してみることにしました。

中年男性が運転する白ベンツは走行台数が多い = 運転がヘタな人の分母が大きい

車体の色は白が圧倒的に人気

日本では34%の車が白!
世界的に見ても、10台約4台が白い車なんです。
※少々洗車せんでもキレイやし?

※参照)自動車人気色調査報告書

ベンツは国内シェア1位
(2016年4月~2017年3月新規登録台数6万7,485台)

車名別輸入新規登録台数国内シェア 19.46%
外国メーカー車新規登録台数国内シェア 22.6%

※参照)輸入車新規登録台数

人気クラスと価格帯を下表にまとめました
(2016年4月~2017年3月)

Cクラスがダントツで多いことが分かります。
※あるところにはあるんやね~~

人気クラス 新規登録台数 価格帯
Cクラス 18,043台 436~670万
Eクラス 9,495台 675~998万
GLAクラス 9,248台 398~513万

人気クラスの車両価格から、購入者は中年層以上と推察されます

車の購入代金は「年収の半分」までというのは、一般的に知られていますよね。
先ほどの、人気クラスの価格帯から問題なく購入できる年収は796~1,996万円以上

大手転職情報サイトが発表している、日本の男性平均年収は以下の通りです。

年齢層 平均年収
20代 374万円
30代 501万円
40代 616万円
50代 744万円

※参照)平均年収ランキング

40代平均年収でちょっと背伸びすれば買うことができるかもしれませんね。

また、帝国データバンクによると日本企業の社長平均年齢が、40代でグッと増えていることが分かります。

※参照)tdb.co.jp

儲かりまっか!
ボチボチでんな!な、社長さんたちは税金対策でベンツを購入するんだそうです。
※振る袖があるって羨ましいね!二の腕のミートなら振れるんやけどな・・・。

以上のことから、

人気色 + 人気輸入車 + 購入者の平均年収 =「白いベンツに乗る中年男性」の割合が、「他の車種 + 他の年齢層」の組み合わせに比べて多いのではないか!?という、考えに至ったのです。

しかし、分母が多いだけで24時間で3回も運転が下手な「白いベンツに乗る中年男性」に出会うものなのでしょうか?

そもそも、なんでおっさん達は安全確認を怠り、危険な運転をしたのでしょう?
人間の心理状態なんて、そう簡単に他人が理解できるわけがありませんよね。

「最後まで・・・希望をすてちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ。」

「安西先生・・・・!!おっさんのことが知りたいです・・・」

はいっ!!
では、諦めずに中年男性の心理状態について検証していきたいと思います。

知らないうちに運転がヘタになるのか?!中年男性に潜む更年期障害の影響と特徴

中年といえば、思いつく言葉はなんでしょう?

ワタシはすぐに「更年期」を思い浮かべます。
なんといっても、更年期に片足つっこんでいる四十路女ですから。

いや、まだ爪先程度やし!

女性の更年期障害については、広く世間に知られていますよね。

実はあまり知られていませんが、男性にも更年期障害というものがあります。
ご存知でしたか?

eヘルスケアという機関が30歳以上の男性430名に行ったアンケートによると、男性全体の60%が「男性更年期を知らない」、さらに34%が「名前を知っている程度」と、ほとんど認知されていないということが分かりました。

※参照)男性更年期障害に関する調査

更年期と車の運転・・・。
一見関係なさそうに思えます。

ところが更年期障害の症状が、交通違反による運転死亡事故を引き起こしているかもしれないのです。

運転がヘタになる原因と男性更年期の深い関係

先ほど紹介したサイトには、724名の病院勤務医及び診療所勤務医のアンケート結果も掲載されています。

男性更年期は、一般的に30代頃から始まりテストステロン(男性ホルモンの一種)の減少が収まるまで続きます。
人によっては70代まで続いたり、60代から突然不調が出てきたりと症状は様々です。

女性のほとんどが45~55歳くらいの10年間で更年期が終わるのに対して、男性は期間も症状も人それぞれと言われています。

なのに、ほとんどの男性が更年期に対して無防備というのは、結構大問題な気がするのはワタシだけ??
やばいよやばいよ~!
ちょっとそこのアナタ!もう始まってるかもしれないよ!

H28年2月の人口比に計算すると、30歳以上男性は約4,400万人。
そのうち、更年期の症状を感じている人は23.9%。

約1000万人が何らかの症状を感じているにも関わらず、病院を受診し治療を受けている人は、そのうちのわずか0.5%程度となっています。

では、0.5%(約5万人)の人はどのような症状を感じているのか?

患者の自覚症状

「寝付きが悪い」25%
「集中力の低下」20%
「怒りやすい・イライラする」16%

治療する医師の診断

「無気力・やる気がない」44%
「怒りやすい・イライラする」36%
「集中力が低下している」34%

症状と数字の違いからも、本人が自覚していない症状が潜んでいることが分かりますね!

あまり知られていない男性更年期障害も女性と同じく、「精神不安定・抑うつ感・睡眠障害・集中力低下」といった自律神経失調症によく似た症状が現れるということなのです

自律神経症失調症のまとめサイトや、治療を行っている病院などによると、自律神経失調症を抱えて運転する際に出やすい症状には、下記のようなものが挙げられます。

頭がぼんやりする 運転中に頭の中がふわーっと浮くような感覚に襲われる。しかも一時的ではなく一定時間その状態が続いてしまうことも。自分が運転しているにも関わらず、車のスピード感や周囲の情報を脳の中で処理しきれない時に、このような症状が起こる。
気分が悪くなる 自律神経の乱れから、めまいを伴うことが多く短時間の運転なら問題なくても、長時間の運転は危険。
動悸がする 胸騒ぎのようなザワザワ感を自覚したと思ったら、動悸が激しくなることも。動悸が激しく不安を感じ、息苦しさを感じるようになって、救急車を呼ぶケースも発生している。
恐怖感 普通に運転していたのに、突然事故を起こすのではないか・大きなトラックがぶつかってくるのではないか・・・といった恐怖感に襲われ息苦しくなってしまうこともある。

男性更年期障害という自覚がないまま、運転をしていてこのような症状が出たらどうなるのでしょうか。

法令違反別・年齢層別で見る交通死亡事故『第1当事者は40~44歳が最多』

法令違反別・年齢層別で見る交通死亡事故

この表は警察庁交通局作成の、「平成27年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通違反取締り状況について」の中から「原付以上運転者(第1当事者)の法令違反別・年齢層別死亡事故件数」を抜粋したものです。

原付以上の運転者(第1当事者)となっているので、15歳前後も含まれていますが全年齢の構成率をみると、法令違反による死亡事故を起こしているのが40~44歳と、各年齢層の中で1番多いことが分かります。

※第1当事者とは、事故当事者のうち最も過失が重い者を意味します。

法令違反の中でも特に目立つものが、以下の6つです。

漫然運転 58件 周りに注意を払わず何となく運転していたら事故を起こしたという場合に適用される
脇見運転 51件 他のことに気を取られた状態で運転すること。特に前方から視線を外して車を運転すること。携帯電話を使用しながら・カーナビに視線を向けながら起こす事故
安全不確認 38件 十分な安全を確認せず運転したため、相手車両や歩行者を見落としていたり、発見が遅れたりした結果の事故
歩行者通行妨害 28件 横断歩道がある道路を通過する際、歩行者または今から渡ろうとする人がいる場合、必ず停止する義務があるにも関わらず通過し起きる事故。左折時の巻き込み事故など
最高速度 25件 法令でこれ以上出してはいけないと定められた速度を、超過した速度で走行し起きた事故
運転操作不適 20件 ブレーキ操作・ハンドル操作・ペダル操作の操作ミスによる事故。ブレーキ操作不適による事故には、積雪・凍結によるスリップ事故が多く、ハンドル操作不適では50km/h以上で走行中・カーブで起きる事故が多い

どのような事故を起こしているのかを、詳しく見てみると「注意力・集中力散漫」「先急ぎ=イライラ・ストレス発散」と、40~44歳という年齢層から鑑みると、少なからず更年期が影響しているのではないかと考えられます。

ワタシも最近うっかり・イライラしてるわ・・・。
出汁パックと間違えて、麦茶パックでタケノコ炊いたわ・・・。
毎日100回くらい子供に「早くして」って言うてるわ・・・。

これは性格や思うねんけどな(笑

では、次に性格による運転の特徴を考察していってみましょう。

「車に対する価値観」と「運転適性テスト結果」運転手の特徴・傾向とは?

みなさん、車を選ぶ時どういったことを基準に選んでいますか?

ワタシは年中キャンプにでかけるので、ミニバンかSUVか家族で話し合い、ボディタイプの好みと予算から満場一致でハイラックスサーフを選びました。

ただし、キャンプに行くのに思ったほど荷物が載らずルーフボックスを取り付けたため、2.1m以下の立体駐車場には入れません。

どやさ

人によっては興味ないという方もいるかもしれませんが、男性の車好きは小さい頃から発揮されている気がします。

現に、ワタシの息子は2歳年上の姉がおり、オモチャもテレビも女児向けのものに囲まれて育てたのに、おもちゃ売り場に行くと車やら電車やら欲しがりましたからね!

育ってきた環境の影響ではなく、元々の遺伝子に「車が好き」と刻まれてたとしか思えない!と不思議に思った記憶があります。

では、そんな車が大好きな男性にとって「車」とは何なのでしょう。

車 = 自分!ベンツを運転する人は、こうしてベンツを選びました!(多分)

目的 理由
社会的地位 誰の目にも止まりやすい1番大きいもの=車。
自分の経済力や社会的地位を誇示することができる。
自分を強く見せる道具 見た目が派手な車や高級車に乗ることで、自分自身も強くなれるような高揚感が得られる(ガンダムに乗るアムロのようなもの)
競争心 できるだけ速いものに憧れる傾向がある。(これは幼い男児にも共通するので、男性特有の考え方かもしれない。)
そのため、車もスピードの出る車種が好き。
自分だけの城 移動できる自分だけの秘密基地・城・縄張り。住宅購入の次に高価な買い物と言われる車なだけに、愛着も大きくなる。
女性へのアピール 女性に対して、「これだけの経済力がある」とアピールできるツールとして車を選ぶ。

こうやって理由を書き出すと、息子(5歳)がナウで言いそうな内容ばかりだわw。
男性っていつまでたってもピーターパンなんですね。

要するに、ベンツにしろVWにしろBMWにしろ、レクサス・ハイエース・プリウス・セダン・軽自動車・SUV・ミニバンなどなど、車種やメーカーで選んだり形で選んだり・・・。

車 = 選んだ人の価値観

と、言えるでしょう。
※ワタシが乗ってみたい車はフォルクスワーゲンのヴァナゴンだったりする。

さらにベンツと言えば、世界初のガソリン動力で走る車!!

  • 世界でたった1つの◯◯。
  • 世界で初めての◯◯。
  • 世界で一番(高価な・速い)◯◯。

なんて言われると、買わないと気がすまない人も多いはず。
まさに自己顕示欲を示すことができる車種の1つなんですね!

運転がヘタな人の特徴はせっかち・自己顕示欲が強い・虚飾性がある・攻撃的・軽はずみ

あなたは車の「運転がうまい」or「運転がヘタ」
さてどちらですか?

「運転がうまい」と答えた人は、自分を過信しがちかもしれません。
「運転がヘタ」と答えた人は、自信がなく危うい運転をしているかもしれません。

どやさ

自動車運転免許証を取得する際、教習所で必ず行われる「自動車運転適性検査」。
現在、「警視庁方式運転適性検査型」「OD式安全性テスト」の2種類があり、免許を取得する人はそのどちらかを受けています。

警視庁方式運転適性検査型
運動面と精神面をA~Kで表し、A~Dを10段階でE~Jを5段階で評価する方法。
OD式安全性テスト
運転機能、健康度・成熟度、性格特性、運転マナーの4つの観点から、その人の安全運転に関する適正が診断する方法。

さらに、自動車教習所だけでなく以下のようなサイトでも運転適性チェックを行うことができます。

全ての運転適性検査結果で、個々の性格が運転に影響すると考えられており、性格・心理分析による運転の注意点を喚起しています。

下表は運転適性検査の結果、被検者のタイプによってどのような運転をしてしまいがちなのかをまとめたものです。

せっかち・急ぎすぎる人 先を急いでイライラし、車間距離をつめて運転したり、すぐにクラクションを鳴らすタイプ。
プッと鳴らすだけでいいのにパァァァァァァァァァァ!!!!!みたいな雄叫びあげてる車、たまにいますよね。
虚飾性のある人
(自己顕示欲の強い人)
自分をよく見せようとする。人前で格好つけようとし、スピードを出しすぎたり、意味のない車線変更を何度も行う。何人たりとも俺の前は走れせねぇ!
軽率・軽はずみ これくらいなら大丈夫だろうと考えてしまう人。飲酒運転・ながら運転等、重大事故につながりやすい。
早く自動運転車が実用化されたらイイですね。
攻撃的・負けず嫌い 追い越されたら追い返す。やられたらやりかえす。
またはやられたら百倍返ししないと気がすまない人。
その根性、仕事でみせてやれ!!
自ら危険行為をしたくなる 簡単に言うと暴走族。煽ったりローリングしたりすることで、自己主張しているつもり。
ノーコメントで・・・。
情緒不安定 失敗するのでは?ドキドキしながら運転しているため、突然停止したり車線変更をしたりと、周囲の予想外の行動をとってしまい事故を引き起こすタイプ。
前の車がコレやったらイヤやわ!

データ検証結果!白いベンツに乗る中年は“運転がヘタ”!

ここまでデータ検証してワタシが出した答え。

自己顕示欲の強いタイプが選ぶ車 = ベンツ(白が圧倒的に多い)
×
更年期障害に気づいていない中年男性 = 運転適性テストの数値が低い

白いベンツを運転するおっさんだからこそ、運転技術が低さが際立って目についてしまう!!ということです。

この世に偶然なんてものはない。
あるのは必然だけ。

どこかで聞いたことのある台詞ですね。

※分かる人には分かる、あのアニメの主人公の台詞なんですけどねw

世の中の誰もが、偶然で済ませている出来事も見方を変えれば必然なのかもしれません。

どうしてワタシが24時間で3度も白ベンツに××されたのか。
どうしてワタシが24時間で3度もおっさんに××されたのか。

※え、なんか卑猥な感じしない(゚∀゚)?

どうしてワタシが24時間で3度もおっさんが運転する白ベンツに××されたのか。

データの結果が全てではありませんが、何らかの因果関係を見つけることができて、ちょっぴりスッキリしました。

そんなスッキリのワタシに、少しモヤっとした出来事が・・・。
こないだ2回くらい、危険な運転をする「白いレクサス × おっさん」見かけてんけど・・・。

どやさどやさ


白いレクサスも例に漏れず、ツイッターではマイナスイメージでつぶやかれてるし!
レクサスも最近販売台数を伸ばしてきている超高級車やし!

要するに、、、自己顕示欲の強い車(高級車)を選ぶ、自覚症状のない更年期障害を抱えている中年男性は、人一倍運転に注意してもらいたいということです。

高級車だからこそ、チョットやらかしただけで「あ!あのベンツ!」「あ!あのレクサス!」「あ!あの◯◯!」と言われがちなんです。

いけすかないけどなぜか有名なあの芸能人のSNSが、やたら炎上するのと同じ原理なのです。

今回は、ワタシが体験したウソみたいな本当の話「白いベンツを運転するおっさんは運転がヘタ」について検証してみましたが、違う車種で同じような体験をした方!

それは偶然ではなく、必然なのかもしれませんよ。