SHOWROOM 株式会社代表・前田裕二さんの「人生の勝算」という本を手にしたワタシ。

買いました。
じゃなくて、「手にしました」。

というのも、とあるSNSで目にした「かわいい本には旅をさせてみよう」との企画に乗っかったからで、乗った理由もしょーもないものでした。

世の中には、いくらアンテナを張り巡らしているつもりでも、自分の年齢・性別、趣味嗜好やライフスタイルによって、踏み入れることのないジャンルってもんが存在しますよね。

平々凡々なオバハン生活の中で、「SHOWROOM」という言葉は聞いたこともなく、「ん?なになに?ビジネス書?はぁ。全く興味ありませんわぁ。」というのが第一印象。

SHOWROOMとは

ただ、本の帯に興味を持っただけです。

◆8歳で両親を失い、生きるために路上ライブで身につけた、人生とビジネスの本質。
◆SNS時代を生き抜く為に必要な”コミュニティ”の本質と、SNSの次の潮流であるライブ配信サービスの最前線が分かる。

ワタシ、2児の母として物理的なもの以外に子供に残せるものは、生きていくための自信や森羅万象を受け止め感謝し幸福を感じられる力、だと考えています。

「なんか、ワタシこの本読まなアカン気がする。」

理由はしょーもないかもしれませんが、かわいい本「人生の勝算」はご縁があってワタシの元へやってきたのです。(ちなみに4人目)

「あなたは代替不可能な役目を果たせているか」

前田裕二さんの「人生の勝算」を拝読して、胸にドッカーーーン!と入ってきた「代替不可能な役目を果たせているか」という言葉。

四十路のワタシですが、これまで何度か自己啓発セミナーに参加したり自己分析をする機会を頂くことがありました。

正直、自分から進んで参加したことは一度もございません。

ただ、何でも楽しんで参加するようにはしています。

そういった機会を頂く度に、いつも必ず「自分の価値」とはなんぞ?という、迷路の入り口に立たされるワケですわ。

ワタシの価値。
代替不可能な役目。

今はあります。
35歳くらいで見つかりました。

もっと早く見つかる方法があったら、良かったのに!!って思うんスわぁ。

「人生の勝算」には、20代の頃のモヤモヤ生きてたワタシに教えてあげたい言葉の数々が書いてありました。

ワタシの心に響いた人生の勝算

人によって響く言葉って、これまでの人生やら置かれている環境やらで異なるでしょう。
あえて、ワタクシ出がらし千晶の心に響いた「人生の勝算」を挙げてみました。

  • 代替不可能な役目を果たしているか

    いつ死ぬか分からないのだから、生きているうちに新しい価値を創出する。
    死んだ後も、世界中の人たちに幸せや付加価値を提供し続けられる何かを生み出す。
    (世界中はムリやけど、ワタシの周りの生きてる人たちに・・・なら何とか!!)

  • モチベーション(動機・目的意識)はどんな仕事術にも勝る

    仕事においてはスキルよりも、「たくさん稼ぎたい」「昇進したい」「女の子にモテたい」なんでもいいから、目的意識がはっきりしている方が成功する。
    (目的を見つけるために自分探しの旅に出る人って、その後どんな目的見つけたのか気になる)

  • 見極めてから掘れ
    1. 【頑張る】見極めて、やり切る。
    2. 【見極め】物事を成功させるために必要な、情報や緻密な計画・解くべき問題を見極める
    3. 【やり切る】見極めた自分を信じて遂行すれば、モチベーションは高いまま維持できる。
      (ダイエットと一緒やんか。最初の見極めが足らんからダイエットに失敗しまくってんのか、ワタシ。)
  • 「決めている」ことの強さ

    何に対して幸福を感じるか?人生を捧げられるくらい大切なものがあるか?
    それを決めている人は、日々の取捨選択に迷いがない。
    (めっちゃ大切なことや!幸せセンサー感度良好です!)

  • 終わりを意識しているか

    終わりに向かって生きている、ということを意識して今を過ごしているかを考える。
    (終わりを意識しているということは、生きていること意識しているということ?)

人の心を沸き立たせる言葉。
こんな言葉を放つ人間は、どんな人生を送りどんな経験をしたんだろう。

この本を読むと、全ては「絆」に繋がるのだと分かります。

人生の勝算のプロローグ「人は絆にお金を払う」

「絆」

意味・・・断つことのできない人と人の結びつき。

ワタシ、この言葉は少々苦手です。

理由を聞かれると、あれ?なんで?と自問自答するのですが、3.11震災以降やたらと「絆」という言葉を耳にしたせいか、本来持つ意味よりも気軽に使われているように感じたからかもしれません。
※アカンな・・・なんて自分勝手な解釈なんやろ・・・。

前田裕二さんは絆の集合体をコミュニティと呼んでいます。

ん~~。
ちょっと分かりにくいなぁ。

絆の集合体とは、下のような図を示しています。
※多分こんな感じ

絆の集合体

ここでは、絆に価値を感じお金を払うとはどういうことかを詳しく書いています。

「ヒト対ヒト」SHOWROOM は前田裕二さんの原体験を元に作られた 

8歳で両親を失い親戚の家に引き取られた前田裕二さん。
小学6年生のとき、親戚のお兄ちゃんから譲り受けた YAMAHA のアコースティックギター。

それが経営者への道のスタートだったと書いています。

少年が路上ライブで得た、お金を稼ぐためのノウハウがすげー!

ワタシが12歳の頃なんて、どうやったら親や先生に怒られずに宿題もせず遊びまくれるのか、のび太みたいなことしか頭になかったし。

ターゲット層を絞り、ターゲットの足を止める

未知よりも既知
誰の歌なのか知らないオリジナル曲よりも、聞いたことがある・好きな曲の方が確実に耳を傾ける。
どこで歌うのか
富裕層が住んでいるであろうという、仮説を立て場所を決めて歌う。この時、選んだのは港区白金。

濃い常連客を作る3つのSTEP

  1. 「コミュニケーション」「会話をする」
    • その日歌う曲名をリストにしボードに書いて掲げる。
      人はリストの中に自分が聞きたい曲名があると、足をとめる可能性が高くなる。
    • 曲名は、美空ひばり、吉幾三、テレサ・テンなど小学生が知っているはずナイだろう。と思われるものを選ぶほうがよい。

    足をとめた人が「どうしてこんな古い曲知っているの?」「つぐないの歌詞の意味って分かるの?」と声をかけてくれる。会話が生まれると、ヒト対ヒトの関係が生まれるのだ。

  2. 「リクエストをもらう」「時間差で応える」
    • STEP1の関係をより深めるためには、お客さんのリクエストに応えること。
    • リクエストが知らない曲であっても、「練習してくるから、後日きてください」と約束する。

    約束の日に、お客さんのリクエスト通りの曲を本気で演奏する。その姿を見たお客さんは、曲そのものではなく「裏側にあるストーリー」「自分のために練習してくれた姿」に価値を感じる。

  3. オリジナル曲を披露する
    • STEP1・2で絆を深めたからこそ、オリジナル曲の詩・メロディが初めてお客さんの心を打つ。

    この時、前田裕二さんは初めてギターケースに1万円を入れてもらった経験をしたといいます。

ただ単に、歌がうまいからお金を払ったのでしょうか?
子供だからと同情したのでしょうか?

違いますよね。

そこには、確実に「深まった絆」が存在しています。
私の為に歌ってくれたという感動と、その人を応援したいという感情です。

人は「絆」にお金を払うのです。
モノ以外の「心の強い結びつき・裏側にあるストーリー」に価値を見出すのです。

スナックはなぜ潰れないのか

ビジネスにおいても、人は表層的なモノへの消費よりも、絆(心の結びつき)・裏側にあるストーリーに価値があると感じ、消費するのではないでしょうか。

自分の才能とスキルだけで挑戦するよりも、「絆」「絆の集合体(コミュニティ)」「コミュニティの集合体であるプラットフォーム」さえ作ることができたら、影響の範囲はどこまでも広げていくことができるはずです。

このコミュニティを作る上で大切な本質は、なんとスナックにあると言うのです!

スナックってか?
スナックってあれか?

一般的に「ママ」と呼ばれる女性がカウンター越しに接客する飲酒店で、客が酒や軽食を口にしながら、「ママ」や店員、あるいは客同士で会話を楽しんだり、カラオケを歌ったりするお店のことだよね?

ワタシ、スナック大好きなんです。

若い頃、飲み会帰りに「ママ~、1杯だけ飲みに来たよ~」と、フラッと立ち寄ってたなぁ。
絶対1杯では帰らないけど。

どんな時でも、ママは笑顔で歓迎してくれて「ちょっと、ちあきチャン!1曲歌って!」と、カラオケ機に100円玉を入れてくれるんですよ。

繁華街にあるスナックにも、片田舎の一見閉業してそうなオンボロスナックにも、潰れない5つの理由があると言います。

スナックが潰れない5つ理由

  1. 余白の存在

    スナックのママは若くてキレイである必要はない。どこか頼りなくて 放っておけない粗ばかりな方が、応援したくなる。共感を誘いママを助けようとする。
    【例】ママが酔いつぶれたりするとカウンターに立って店員にまわる客。

  2. 常連客の存在

    スナックは長年通っている常連客で成立している。小さい空間は「俺 達だけの居場所」となる。それが、人の所属欲求をかきたてている。
    【例】なるべく閉じられた空間である方が、自分だけの居場所と感じ愛着がわく。

  3. 仮想の敵

    お店の中で起こるトラブル(敵)皆と解決することで生まれる団結力。
    【例】酔いつぶれた客が暴れ、それを常連同士でなだめる等

  4. 秘密やコンテクスト・共通言語

    お店の中だけで話した・起きた内容をみんなで共有 し守ることで共通認識やコンテクスト(状況・環境)が生まれる。
    【例】他の人には分からない、長年通った常連ならではの思い出話やエピソード。

  5. 共通目的やベクトルを持つ

    皆でお店を守ろう!盛り上げようという共通認識。

これだけの強い結びつきがあると、このスナックは簡単には潰れないでしょう!
もはや、ママだけで経営しているのではない。

「TEAM・ママ」状態です。

AKBグループは潰れないスナックの本質を体現している

前田裕二さんの「人生の勝算」には、AKBメンバー1人1人が潰れないスナック1つ1つを体現しているからこそ、人気を保っているとあります。

地下アイドルについては詳しくないワタシですが、AKBのことは知っています。

おニャン子クラブ全盛期に小学生だったワタシは、可愛いお姉ちゃんたちが歌って踊っている姿に憧れを抱いていました。

AKBに関しても、可愛らしくて若い女の子たちが頑張ってて好感が持てるわぁ。
という、オカンのような感想しかありません。

なんで売れているのか?なんていう疑問も特に持っていませんでした。
だって可愛いし。

ではAKBの衰えない人気を、先ほどのスナックが潰れない5つ理由1~5に当てはめてみましょう。

  1. 余白の存在

    目ン玉飛び出すほど可愛いワケでもなく、特別歌や踊りがうまいワケでもない女の子達。みんなの応援で、不完全な存在が成長していくことに喜びを感じる。

  2. 常連客の存在

    ファン。神推し・単推し・推し増しなどの言葉があるように、AKBメンバーの中でも、決まったメンバーを推しているファンがいる。

  3. 仮想の敵

    AKBの場合、人気投票が行われる。ファンは自分の推しメンの順位を上げる・または1位にするため、打倒◯◯!打倒1位!といった風に仮想の敵を仕立て上げて、一緒に団結して応援する。

  4. 共通言語

    1人1人メンバーによって、ファン同士が結束し総選挙に向けた取り組みや、推しメン生誕祭実行委員(誕生日会)などを有志らが企画している。

  5. 共通言語・ベクトル

    メンバーそれぞれに持つ夢(女優・歌手・バラエティタレント等)の実現を、ファンが目標にしている。

  • 絆・・・メンバーとファンとの絆
  • 絆の集合体(コミュニティ)・・・メンバーを取り巻くファン同士の横のつながり
  • コミュニティの集合体(プラットフォーム)・・・AKBグループ

AKB総選挙で3年連続1位を獲得した、指原莉乃さんはファンとの絆を深める努力を惜しまず、選挙公約などのサービス精神にも溢れているといいます。

※参照)指原莉乃がなぜ1位なのか?AKB総選挙で連覇できた理由

ファンのために頑張る姿をみて、さらに応援したくなる。
応援してもらったことで、さらにファンの期待に応えようと努力する。

まさに、プラスの相乗効果。
これぞ、愛のスパイラル。じゃっっ・あぁ~りませんかっ!
※あ、これチャーリー浜のネタね。

このAKBに代表するファンビジネスのプラットフォーム。
前田裕二さんは、それを動画配信サイト「SHOWROOM」として、創り出したってことなんですね。

SHOWROOM とは「ヒトとヒトを繋ぐ」新しいエンターテイメント

エンターテイメントとは、幅広い意味で「人々を楽しませる娯楽」のことを指します。エンターテインメントにも様々ありジャンルを挙げるときりがありません。

具体的に音楽で、お笑いで有名になりたい!と考える人もいれば、なんでもいいから有名になりたいという人もいるでしょう。

どうやって?
みんなどうやって有名になってるの?

「人生の勝算」には、これまでのエンターテイメント業界と、SHOWROOM が作る新しいエンターテイメントの形が綴られています。

日本の音楽業界は AKB の一人勝ち状態

まずはこちらのランキングをご覧ください。

順位 曲名 歌手名 売上枚数
1位 翼はいらない AKB48 151.9万枚
2位 LOVE TRIP/幸せを分けなさい AKB48 129.4万枚
3位 君はメロディ AKB48 121.3万枚
4位 ハイテンション AKB48 120.2万枚
5位 サヨナラの意味 乃木坂46 91.0万枚

これは昨年2016年の邦楽ヒット曲ランキングです。

まービックリ!
見事にAKBグループが並んでますがな。

AKBとジャニーズ以外のアーティストを探してみると、27位にHi-STANDARDの22.0万枚。
現在のシングルCDの平均的な価格は1,200円(税抜)。
AKBは1,500円(税抜)。

1位の1曲だけで22億円。
昨年1年間で・・・なんぼ?!

どうしてAKBが一人勝ちしているかは、だいたい誰もが知っていると思います。
CDに、付加価値(AKBメンバーと握手ができる握手券やAKB48総選挙の投票権)をつけて販売しているからです。

CDバブルと呼ばれた1998年をピークに、CDの売上は急速に減少しました。

インターネット・携帯電話・音楽アプリの普及によって、人々の消費形態が多様化している
この時代にCDだけでこんだけ売上あげるって、素直にスゴい!と思います。

何枚も同じCDを買ってまで、会いたい・握手したい・応援したいと思えるアイドル。

人々は、会えるアイドル。
自分の声が届くリアルなアイドルを求めていると言えます。

SHOWROOM と AKB。身近な存在に感じられるスターを生み出すもの

前田裕二さんは、芸能界を4象限に例えています。

芸能界4象限

  • Aグループ

    ストリートミュージシャンや小さいライブハウスで活動している人。
    ここから有名になるのは、かなり至難の技。

  • Bグループ

    ソーシャルメディア等を使って活動を発信している人たち。
    SHOWROOM の配信者(ユーチューバーやブロガー等もBに分類される)

  • Cグループ

    生まれ持ったルックスや環境・秀でた才能のある人。
    桐谷美玲・市川海老蔵・Mr.Children・志村けんなど。

  • Dグループ

    スカウトやオーディションによって大手芸能事務所に所属した新人タレント。
    チャンスがあればCグループに行きたいと頑張っている。

これまでの芸能界には、CとDしかありませんでした。
それが、近年ソーシャルメディアの出現によって、AとBのグループが注目されるようになってきたのですね。

身近に感じることができる=コミュニケーションを取り合うことができる。
そこに「絆」が生まれ、「コミュニティ」が生まれる。

そこにプラットフォームを作ることで、エンターテイメントの幅が広がる。
特別かわいくなくても、そんなに歌が上手じゃなくても、見せ方次第・やり方次第で夢を実現できる。

AKBも最初はAやBグループにいた女の子たちでした。
それが今やトップアイドルグループです。

人の心を動かすもの=親近感・共感

SHOWROOM のことを知らなかったって人は、きっと検索してみたと思います。

ワタシも、この本を見てすぐ前田裕二さんの名前を検索し、SHOWROOMを検索してみました。

その時は、ちょっと見てみただけなので、「誰がハマんねん!」「ナニがおもろいねん!」という感想。

最初はそんなもんかもしれません。

しかし、前田裕二さんが、色んな所でお話されているエピソードで「ちづるちゃん(Twitter)」と呼ばれる、50歳の演者さんの話があります。

とても人気の演者さんです。
昔芸能人だったワケでもなく、美熟女というワケでもなく、普通のおばちゃん。

何がそんなに人気なのか?
残念ながら、いまだにちづるちゃんのライブ配信を拝見する機会がないんですが、プロフィールを読んでいると、、、。

みなさまに元気をあたえる(笑)
お笑いマルチタレントになりまーす

と書いてあります。

若い頃、おニャン子クラブに入りたかったちづるちゃんは、50歳の今 SHOWROOM を利用してお笑いマルチタレントを目指しているそうです。

その夢、なんか分からんでもない。
というか、夢を叶えるために50歳からチャレンジするって、なかなかやりたくても出来ないって人がほとんどだと思います。

自分だったらできないけど、ちづるちゃんならやってくれるかもしれない。
人の心を動かすって、そういう単純なものなのかもしれない。

ワタシ誕生日が同じってだけで、中井貴一サンとうじきつよしサンをなんとなく応援してますからw
あと、居酒屋のカウンターで何度か飲んだ超マイナーな俳優さんとか。

夢に向かって頑張っている人と、会話を交わしたり握手をする。

親近感や共感って、それだけで応援したい理由になるんでしょう!

SHOWROOM は代替不可能な役目を探す1つの方法とも言える

ワタシ、実際にアバターを作って SHOWROOM を訪れています。

「なんじゃこりゃ?」って人もいるけど一生懸命に料理をしている子がいたり、紅白出場を目指してLIVE活動をしている子や、その昔活躍していたお笑い芸人がもう一度花咲かせようと奮闘していたり・・・。

最初は記事を書くために見ていたのに、気がついたらチェックしてしまってます!

「お。今日はメガネライブしとるやないの」

「この子、ぶっちゃけ可愛くないけど、イラスト書いたり1人1人にコメントしたり頑張っとるやないの」

ただのアイドル志望の子が、なんとなくやってるかもしれないけど、若いってそういうことじゃないの?

試行錯誤してるうちに夢が現実的になったり打ち砕かれたりして、自分の代替不可能な役目を見つけていったらエエと、本気で親心で応援しています。

ワタシ、本や文章の良し悪しはよく分かりません。
でも、ご縁があってワタシの元へやってきた本なので、1つ1つ前田裕二さんの言葉をいただきました。

ごちそうさま!
次また誰かの一部になるべく、かわいい本「人生の勝算」は旅に出ます。

アディオスサイツェ~ン!!

人生の勝算