楽天銀行スーパーローンの審査基準

「楽天銀行スーパーローンの審査って厳しいの?」
「楽天銀行スーパーローンの審査に通過するコツは?」

このように楽天銀行スーパーローンに申し込みたいけど審査に通るか不安という方もいるのではないでしょうか。

一般的にカードローン各社の審査基準は公表されていないので、審査難易度がどれくらいか気になるところですよね。

楽天銀行スーパーローンの審査は、ほかの銀行カードローンと比べ特別に厳しいわけではありません。

楽天銀行独自の審査基準があり、属性や信用情報が審査基準を満たしていたら、スーパーローンの審査に通ります。

そこで今回は、楽天銀行スーパーローンの申し込み条件や審査基準、審査の流れを解説していきます。

さらに審査落ちにならないためのコツも紹介するので、楽天銀行スーパーローンへの申し込みに不安がある方はぜひチェックしてみてください。

楽天銀行スーパーローンでは楽天会員に審査優遇のチャンスがある

楽天銀行スーパーローンは楽天会員だとランクごとに審査の優遇がある

楽天銀行スーパーローンでは、楽天会員ランクに応じて審査優遇をうけられるという、楽天銀行ならではのサービスがあります。

楽天会員ランクは、楽天ポイントの獲得数などによって4段階にわかれているので、確認しておきましょう。

ランク 楽天会員ランクの条件
ダイヤモンド会員 ・前月末日からさかのぼって6ヶ月間に合計4,000ポイント以上獲得
・前月末日からさかのぼって6ヶ月間に合計30回以上ポイントを獲得
・楽天カードまたは楽天カードの家族カードを所有すること
プラチナ会員 ・前月末日からさかのぼって6ヶ月間に合計2,000ポイント以上獲得
・前月末日からさかのぼって6ヶ月間に合計15回以上ポイントを獲得
ゴールド会員 ・前月末日からさかのぼって6ヶ月間に合計700ポイント以上獲得
・前月末日からさかのぼって6ヶ月間に合計7回以上獲得
シルバー会員 ・前月末日からさかのぼって6ヶ月間に合計2回以上獲得
・前月末日からさかのぼって6ヶ月間に合計200ポイント以上獲得

※2021年3月時点の情報です。

自分の楽天会員ランクが知りたい人は、楽天PointClubから確認可能です。

残念ながら、どのランクにどのような審査優遇があるかは、公式ページに明示されていません。

そのためカードローン審査で優遇される具体的な内容はわかりませんが、なんらかの審査優遇があると考えてよいでしょう。

ほかにも楽天グループのサービスを利用している人は、審査にプラスの影響があります。

たとえば楽天カードを持っていてクレジットの支払いなどの実績がある人は、信用情報以外にも返済能力を判断する材料がある分、審査に有利となります。

楽天銀行スーパーローンの利用がはじめてでも、楽天カードの利用実績から信頼できると判断してもらえるからです。

「楽天市場でよく買い物をする」「楽天ポイントを貯めている」という人は、楽天銀行スーパーローンがオススメです。

※楽天会員であっても審査の優遇を受けられない場合があります。

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楽天会員の方でカードローンに新規申し込みをする方なら、審査の優遇だけでなく楽天ポイントを最大31000ポイントもらえるので、とてもオトクです!

楽天銀行スーパーローンの審査申込条件

楽天銀行スーパーローンの審査が不安な人は、まずは申込条件をチェックしましょう。

申込条件を満たしていなければ、審査に通過することができないので、まずはじめに確認することが肝心です。

楽天銀行スーパーローンの申込条件

  1. 申込時の年齢が20歳以上62歳以下である
    (パート・アルバイト、専業主婦は60歳まで)
  2. 日本国内に居住している
    (外国籍の人は永住権または特別永住権を持っていること)
  3. お勤めの方で毎月安定した収入がある、または専業主婦の方
  4. 保証会社の保証を受けられる
    (「楽天カード株式会社」または「SMBCファイナンスサービス株式会社」)

楽天銀行スーパーローンに申し込める年齢上限は62歳までとなっており、63歳以上は申し込みができないので注意しましょう。

また申し込めるのは、日本に住んでいる方に限られます。

次に「3. 収入の条件」についてですが、楽天銀行スーパーローンではアルバイト・パートや、専業主婦の方も利用できます。

もちろん正社員や公務員など、収入が安定している人の方が審査に有利な面もありますが、毎月一定の収入があれば審査に通る可能性は十分あります。

一方で無職や年金受給者の方など、安定した収入が認められない方は、楽天銀行スーパーローンに申し込めません。

雇用形態別の申し込み

アルバイト・パート・自営業・契約社員 申し込み可能
専業主婦 申し込み可能
(限度額50万円まで、年齢60歳まで)
無職 申し込み不可

最後に「4. 保証会社」についてですが、楽天銀行スーパーローンの保証会社は「楽天カード株式会社」と「SMBCファイナンスサービス株式会社」の2社で、どちらかの保証を受けるのが条件です。

保証会社とは、ローン利用者が返済できなくなったときに借金を建て替える(代位弁済する)会社を指します。

もし過去にローンやクレジット返済で問題を起こしたことがあり、保証会社の保証が受けられないと、楽天銀行スーパーローンの審査には通らないので、申し込み前に確認しておくとよいでしょう。

楽天銀行スーパーローンの審査に申し込みをしても問題ないと確認できたら、次はカードローン審査の基準をくわしくみてみましょう!

審査を受ける前に審査基準を確認しておくことで、審査に通るための対策ができますよ。

楽天銀行スーパーローンの審査基準は大きく2つ

それで本題の、楽天銀行スーパーローンの審査基準について解説していきます。

楽天銀行スーパーローンの審査難易度は、他の銀行カードローンに比べて特別厳しいわけではありません。

他の銀行ローンと同じく「属性」と「信用情報」を審査の中心とし、とくに属性についてはこまかく見ているといわれます。

それでは楽天銀行スーパーローンの審査における「属性」と「信用情報」について詳しく解説します。

年収や雇用形態など「属性の評価」

属性とは、年齢・年収・勤務先・雇用形態・他社借り入れなど、申込時に入力する個人情報のことです。

これら属性は、利用者の返済能力に直接影響しやすく、楽天銀行カードローンの審査でも重要な判断材料となっています。

具体的な審査通過ラインについては公表されていませんが、楽天銀行スーパーローンの審査に通過する人はつぎのような特徴があります。

属性で評価される内容

属性 評価の内容
年齢 楽天銀行スーパーローンの年齢制限は20歳~62歳まで。中でも会社に定着する20代後半から定年前の50代は属性評価が高め。
年収 年収額にかかわらず毎月安定した収入があること。
勤続年数 半年は経過している、1年以上あるとなおよい。
他社の借り入れ 借り入れ件数は3社以下、借り入れ金額は年収の3分の1までが望ましい。

とくに属性で重視される、年収について補足しておきますと、楽天銀行スーパーローンでは、「年収がいくら以上なら審査通過」というラインはありません。

審査で重視されるのは収入の高さではなく、定期的で安定した収入です。

楽天銀行スーパーローンの毎月の返済額は2,000円からと低額で、アルバイトやパートの方の収入でも十分返済可能なので、収入の多さよりも安定さが重視されるのです。

ローンやクレジットの利用履歴など「個人信用情報」

個人信用情報とは、過去のクレジットカードやローンの利用履歴のことをいいます。

個人信用情報は信用情報機関というところに記録されており、各金融機関はその個人信用情報を閲覧できるようになっています。

楽天銀行スーパーローンの審査においても、返済能力を判断する材料として必ず個人信用情報を参照します。  

注意しなければいけないのは、信用情報上に「事故情報」がある場合です。

事故情報とはつぎのような返済トラブルのことで、事故情報が登録されている期間は新しいローン審査に通る可能性はきわめて低いと考えましょう。

返済トラブルの例

  • 返済を2~3ヶ月遅れた(長期延滞)
  • クレジットカードやカードローンを強制解約された
  • 債務整理の手続きを行ったことがある

とくに1番目の長期延滞については、最近では携帯電話料金の割賦払いの遅れや、奨学金の返済遅れなども含まれます。

あなたが気づかないうちに信用情報に傷がついている場合もあるので、少しでも思い当たる点があるなら、信用情報を確認してから申し込むことをオススメします。

楽天銀行スーパーローンの審査の流れと必要書類

楽天銀行スーパーローンは、融資を受けるまでにいくつかの手続きがありますので、融資の流れと必要書類を見ておきましょう。

それでは5つのステップにわけて説明していきます。

楽天銀行スーパーローン審査の流れ

  1. 楽天銀行スーパーローン公式サイトから申込フォームへ入力
  2. 楽天銀行から審査結果の回答がある
  3. 楽天銀行から在籍確認・本人確認の電話がある
  4. 楽天銀行に必要書類を提出する
  5. ローンカード発行
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必要書類の提出は手続きの後半になりますが、正しい書類を提出できなければすぐに借り入れはできません。前もって準備しておくことをオススメします。

1. 楽天銀行スーパーローン公式サイトから申込フォームへ入力

楽天銀行スーパーローンは24時間365日、スマホやパソコンから申し込めます。

さらに借り入れや返済もインターネットから可能ですので、人目を気にせず自宅ですべての手続きが完了できるのも魅力ですね。

まずは楽天銀行スーパーローン公式サイトにある申込ボタンから、申込フォームへ移動し必要事項を記入しましょう。

必要事項は氏名・年齢・住所・勤務先などの個人情報で、15分ほどで入力できます。

楽天銀行スーパーローン申し込み画面

すべて審査時に確認されるので、間違いのないように入力しましょう。

最後に送信ボタンを押せば審査が開始されます。

審査の途中、楽天銀行が必要と判断すれば確認電話がある場合もあるので、携帯に着信があれば必ず折り返しましょう。

2. 楽天銀行から審査結果の回答がある

楽天銀行スーパーローンの審査回答方法は、メールか電話です。

とくに審査落ちの場合は、メールでの回答が多いようです。

ドメイン指定受信を設定されている場合は、設定解除または当行指定ドメイン「@cc.rakuten-bank.co.jp」を受信設定しておきましょう。

楽天銀行からの審査回答の連絡は、早くても翌日となります。

3. 楽天銀行から本人確認の電話と在籍確認がある

勤務先に在籍確認の電話がかかる

審査に通過すると、続いて「本人確認の電話」と「在籍確認」が行われます。

本人確認の電話では、この後の書類提出や契約に関しての説明があるので、聞き逃さないようにしてください。

楽天銀行スーパーローンの契約にあたり質問や疑問があれば、このタイミングで解消しておきましょう。

次に在籍確認についてですが、楽天銀行スーパーローンの在籍確認は基本的に電話によって行われ、楽天銀行の担当者から勤務先に直接電話がかかってきます。

在籍確認についてリクエストがある人は、申し込み後すぐに楽天銀行に電話しておくのがオススメです。

ちなみに「本人確認電話」と「在籍確認」の順番は前後する場合があります。

オペレーター

在籍確認については、「楽天銀行スーパーローンの在籍確認」の記事をご覧ください。

4. 楽天銀行に必要書類を提出する

楽天銀行に提出する必要書類は、本人確認書類収入証明書です。

まず「本人確認書類」は、つぎの(A)か(B)のどちらかを提出します。

本人確認書類として提出する書類

(A)以下のうち2点(写し) (B)以下のうち1点(原本)
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・住民基本台帳
・個人番号カード
・公共料金の領収証
・住民票
・印鑑登録証明書

※スマホアプリから提出する場合は(A)の書類から提出しましょう。

また、「収入証明書類」についてはつぎの書類を準備しましょう。

収入証明書類として提出する書類

  • お勤めの方は源泉徴収票・課税証明書・給与明細書のいずれかの写し
  • 個人事業主の方は課税証明書・確定申告書のいずれかの写し

※楽天銀行がその他の書類を求めることもあります。

収入証明書類については、審査の結果によって提出を求められない場合もあります。

一方で、希望限度額が高かったり個人事業主の方は収入証明書類の提出を求められることが多いので、あらかじめ準備しておきしょう。

書類の提出は楽天銀行の公式アプリから行うのが便利です。

アプリをダウンロードすれば、お手持ちのスマホのカメラを使って写真で書類を提出できるので、書類のコピーをとる手間も省けます。

スマホのカメラで必要書類を撮影する

ただし本人確認書類で上記(B)を選んだ人は、郵送で提出する必要があるので、楽天銀行から送られる返信用封筒で書類の原本を返送しましょう。

必要書類の提出が完了し、書類が受理されれば契約手続きは完了です。

5. 楽天銀行スーパーローンのローンカード発行

楽天銀行スーパーローンのローンカードは、ATMなどからお金を借りたり返済する際に必要です。

契約が完了するとローンカードが入った封書が自宅に郵送されますので、受け取りましょう。

ローンカードの入った封書の発送元は楽天銀行名義で、書留郵便で届きます。

また、封書には一緒に口座振替用紙が入っています。

楽天銀行スーパーローンの返済方法は自動引落しが必須となるので、同封の口座振替依頼書を返送しましょう。

楽天銀行口座を返済口座にした人は、申込時に選択しておけば自動的に楽天銀行口座が引き落とし先として登録されるので書類の返送はいりません。

以上で楽天銀行スーパーローンの申し込みは完了です。

楽天銀行スーパーローンの審査落ちを回避するポイント5つ

つぎに審査通過率を上げるための、5つのポイントを紹介します。

事前に確認しておけば、審査落ちを回避できるかもしれないので、ぜひ目を通しておきましょう。

審査落ちを回避するポイント

  1. 申し込むときは記入ミスがないよう慎重に行う
  2. 在籍確認の電話がスムーズに完了するように準備する
  3. 申し込む前に他社借入件数をできるだけ減らす
  4. 前回の申し込みから6ヶ月空ける
  5. 5年以内に長期支払い遅れを起こしていたら申し込みを再検討する

1. 申し込むときは記入ミスがないよう慎重に行う

申し込みで申告する、年齢・年収・勤務先などの情報に誤りがあれば、審査落ちの原因となるかもしれません。

楽天銀行スーパーローンではスマホからの申し込みも多いため、タップミスによる入力ミスが多発しています。

とくに年収や、勤務先の情報は審査の重要ポイントとなるので正確に入力しましょう。

たとえ故意的に間違えたのではないとしても、審査する人が「故意によるもの」と判断してしまえば、審査に通らなくなってしまいます。

完了ボタンを押すまえに、もう一度よく確認をして入力ミスを防ぎましょう。

2. 在籍確認の電話がスムーズに完了するように準備する

楽天銀行スーパーローンでは勤務先に在籍確認の電話をしますが、在籍確認が完了しなかった場合は審査落ちとなります。

在籍確認が完了しない原因はつぎのとおり。

在籍確認が完了しない原因例

  • 電話がつながらない
  • 電話に出た人が申込者の在籍について答えなかった
  • 休職・休暇中だった

もし勤務先で電話のつながりにくい時間帯があれば、「昼13時以降に電話してほしい」などおおまかな時間をリクエストすれば、在籍確認がスムーズに完了します。

また、在籍確認では楽天銀行スーパーローンという社名や用件は明かさず、「個人名」で電話をします。

事前に相談すれば「楽天銀行」を名乗ってもらうことも可能ですので、社名のほうが都合のよい人はリクエストしておきましょう。

また在籍確認で、利用者が休職・休暇中とわかった場合は審査落ちとなる可能性があります。

会社からなんらかの休暇手当てを受け取っていても、審査では安定した収入がある状態にないと判断されるのです。

長期休暇中の方は、在籍確認が行われる前に、楽天銀行に相談しておくとよいかもしれません。

3. 申し込む前に他社借入件数をできるだけ減らす

楽天銀行スーパーローンに申し込む時点で、他社の借り入れが3社以上あると、審査通過は難しいといわれます。

他社借り入れ件数は、少ないほど審査には有利です。

そのため昔作って使わないまま放置したカードローンがあれば、解約しておきましょう。

今借入がなくても、きちんと解約手続きしていなかったら契約状態と同じで、他社借入件数に含まれます。

また件数と同様に他社で借り入れしている金額も重要です。

たとえばすでに年収の3分の1を借り入れしている場合は、楽天銀行カードローンの判断により審査落ちとなる場合もあります。

ただし楽天銀行スーパーローンは、借り換え目的での利用ができるカードローンです。

つまり他社での借り入れを返済する目的で、楽天銀行スーパーローンからお金を借りることができます。

他社からの借り入れを解決したいと考えているなら、楽天銀行スーパーローンの申込時に利用目的を選ぶ欄があるので「借換」を選び、申し込むようにしましょう。

趣味や娯楽目的なら審査に通らないかもしれませんが、借り換え目的なら他社で借り入れをしていても審査に通るかもしれません。

4. 前回のカードローン申し込みから6ヶ月あける

もし楽天銀行スーパーローンに申し込む前に、他社のカードローンを申し込んだという人は、できれば6ヶ月ほど期間をあけてから申し込むようにしましょう。

なぜならカードローンの申込履歴は、信用情報に6ヶ月間登録されるからです。

一般的に1ヶ月に3社以上の申込履歴があると「お金に困っている」という印象を与えるといわれます。

そこまでいかなくても、やはり申込履歴はない状態で審査を受けるほうが有利です。

楽天銀行スーパーローンに申し込み、審査に通る確率を上げたいなら、直近のカードローン申し込みから半年あけて楽天銀行スーパーローンに申し込みましょう。

5. 5年以内に長期支払い遅れがあれば申し込みを再検討する

先述のとおり、個人信用情報に事故情報があれば新規のローン審査に通過することは難しいです。

ただ、事故情報は永遠に残るわけではありません。

現在日本には、信用情報を管理・保管する機関が3社(CIC・JICC・KSC)あり、それぞれ事故情報の登録期間が決まっています。

信用情報 長期延滞(61日以上) 債務整理
株式会社シー・アイ・シー(CIC) 5年 5年
株式会社日本信用情報機構(JICC) 1年 5年
全国銀行協会(KSC) 5年 5年~10年

楽天銀行スーパーローンの審査では3社すべての信用情報が参照されます。

そのため、少なくても過去5年間に長期延滞や債務整理を行った人は、情報が消えるまでは審査を再検討する方がよいかもしれません。

「過去の延滞記録が残っているかどうかわからない」という人は、信用情報機関に開示請求(有料)すれば確認できるので、開示してから申し込みをするとよいでしょう。

楽天銀行スーパーローンの審査に関するよくある質問

楽天銀行スーパーローンの審査時間や日数、土日の審査は?
楽天銀行スーパーローンの審査にかかる時間は、最短で翌営業日の審査回答です。

銀行カードローンについては、申込者の情報を警察のデータベースに照会することが義務付けれられています。

データの回答が来るのは早くて翌日のため、銀行は即日融資ができないのです。

利用者の口コミでは、申し込みの翌営業日~3営業日程度で審査結果を受け取ったという意見が多く見られます。

ただ楽天銀行スーパーローンの利用者口コミを見ると、審査時間に対して好意的な意見が多く、「審査が長かった」と感じる人は少ないようです。

とはいえ土日・祝日は審査を実施していませんので、たとえば金曜日に申し込んだ場合は、早くても週明けの審査回答となると覚えておきましょう。

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちたらどうすればいい?
楽天銀行スーパーローンに再申し込みするか、大手消費者金融を検討しましょう。

楽天銀行スーパーローンで審査落ちになったら、再度スーパーローンに申し込むことは可能です。

ただし審査落ちの原因が改善していないかぎり、同じ結果となる可能性が高く、また先述のとおり申し込みは6ヶ月ほど間をあけることが望ましいです。

今すぐお金を借りたいという人は「アコム」「プロミス」「アイフル」などの大手消費者金融を検討してみてもいいかもしれません。

これら消費者金融カードローンは審査通過率が50%前後と高く、審査基準が楽天銀行スーパーローンと異なるため、審査に通る可能性があります。

大手消費者金融3社の平均成約率(2019年3月期)

消費者金融 審査通過率
プロミス 45.2%
アコム 44.0%
アイフル 45.3%

また即日融資にも対応していて、最短30分で審査回答なので、借り入れを急ぐ人にはピッタリです。

【まとめ】楽天会員なら審査優遇がある楽天銀行スーパーローンがオススメ

最後に楽天銀行スーパーローンの審査について、ポイントをまとめました。

  • 楽天銀行スーパーローンの審査は楽天会員ランクに応じて審査優遇がある
  • 審査難易度は、他の銀行カードローンに比べて平均的(ただし、消費者金融よりは厳しめ)
  • 申込条件で重要なのは「収入の安定性」と「属性」
  • 審査基準は信用情報も重要

楽天銀行スーパーローンの審査は、銀行カードローンの中でとくに厳しいわけではありませんが、「属性」「信用情報」などしっかりと審査を行うイメージです。

審査に通るか不安な人は、記事内で紹介した「審査落ちを回避するためのコツ」を実践して、審査通過率を高めた上で申し込むことをオススメします。

また、楽天銀行スーパーローンでは楽天会員ランクによって審査優遇があるのが他社にはない魅力です。

さらに楽天会員なら、申し込みとカードローンの利用で最大31000ポイントがもらえます!

楽天会員の方なら、お得かつ便利に使えるカードローンなので、他のカードローンよりもまず楽天銀行スーパーローンを検討してみてください。