三井住友銀行 カードローンの審査基準と審査の流れ

三井住友銀行 カードローンの借り入れには審査が必要です。

ですがカードローンの審査基準は公開されていないため、申し込み前に「この条件なら審査に通過する」と断言することはできません。

そこで今回は、三井住友銀行 カードローンの審査の流れを紹介するとともに、審査難易度や審査基準について説明します。

審査基準は非公開とはいえ、審査で見られることはおおよそ「収入と借り入れのバランス」「信用情報」「他社からの借り入れ」の3つと予測されます。

これらの審査基準を知り、しっかりと準備をしてから、申し込みにのぞみましょう。

オペレーター

また審査通過に自信のない人は、審査落ちを回避するための対策も紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

三井住友銀行 カードローンの審査は消費者金融ほど甘くない

まずは三井住友銀行 カードローンの審査は甘いのか、厳しいのか、難易度を確認しましょう。

まず審査難易度を図るには、カードローン各社が公開している審査通過率が参考になります。

審査通過率とは、審査に申し込んだ人のうち審査に通った人の割合のことをあらわし、大手消費者金融系カードローンでは2021年4月時点で30%後半~40%前半を推移しています。

金融機関の審査通過率

金融機関 審査通過率
アコム 41.2%
プロミス 37.6%
アイフル 37.5%
銀行カードローン 15%~高くても30%

※各消費者金融IR情報より

それに対し、銀行カードローンの審査通過率は公表されていませんが、「15%~高くても30%(銀行によっても差があります)」と考えてよいでしょう。

もちろんこの数字はあくまで目安であり、審査では他社借り入れや信用情報などさまざまな要素が審査されるので一概にはいえません。

確実にいえることは、消費者金融系カードローンに比べると、三井住友銀行 カードローンの審査は甘くない傾向なので、申込条件や審査基準をしっかり確認して準備しましょう。

三井住友銀行 カードローンには申込条件がある

「三井住友銀行はメガバンクだし、カードローンの申込条件は厳しいかも……」と思う人もいるかもしれませんね。

三井住友銀行 カードローンには、「年収◯◯万円以上」「正社員のみ」といった、申し込み条件に高いハードルは設けられていません。

次の条件を満たせば、審査に申し込みできるのではじめにチェックしておきましょう。

三井住友銀行 カードローンの申込条件

  • 満20歳以上、満69歳以下であること
  • 原則、安定した収入があること
  • 指定の保証会社の保証が受けられること
  • 利用目的が事業性資金以外であること

申し込み条件の内容については、他社のカードローンと大きく変わった内容ではありません。

ただ対象年齢の上限については、69歳まで申し込むことができ、銀行カードローンの中では幅広い年齢の方に利用いただけるカードローンです。

収入が安定していれば、アルバイト・パート社員の方も申し込みできますが、本人に収入がない「専業主婦」「年金受給者」「無職」の方は申込みができません。

また三井住友銀行 カードローンを利用するには、保証会社の審査もクリアする必要があります。

ちなみに三井住友銀行が指定する保証会社は、SMBCコンシューマー・ファイナンス株式会社。プロミスやSMBCモビットを運営する会社です。

もし過去にプロミスやSMBCモビット関連の金融事故を起こしていたら保証が受けられない可能性もあります。

まだどのカードローンにも申し込んだことがない人や、過去の借入でトラブルがなかったという人は、基本的に問題なく保証が受けられるでしょう。

また三井住友銀行 カードローンの資金用途は自由ですが、個人事業主の人が事業用の資金として利用することはできないので注意しましょう。

三井住友銀行 カードローンの主な審査基準3つ

審査に通過するためには、三井住友銀行 カードローンが定める「審査基準」を満たしているかが重要です。

審査ではおもに、3つの審査基準から、申込者の返済能力を判断しています。

三井住友銀行 カードローン3つの審査基準

  • 収入と返済のバランス
  • 信用情報に金融トラブルがないか
  • 他社借り入れ件数や金額
  • どれも重要なポイントになるので、くわしく見ていきましょう。

    1. 収入と返済のバランス

    三井住友銀行 カードローンでまず重視されるのは「収入と返済のバランス」です。

    過度の貸付をして利用者が返済できなくなってしまったら、三井住友銀行側も不利益を被ってしまうので、収入に見合った金額を貸し付けるようにしています。

    ですから、申し込みのときに希望額を記入することになりますが、審査の結果、希望額どおりの金額にならない場合もあります。

    あまり高額の融資を希望すると、審査に時間がかかる可能性があるので、できれば必要最低限の希望額を記入しましょう。

    記入する金額の目安としては、年収の3分の1までの金額がよいと思います。

    貸金業社を対象とした貸金業法では、年収の3分の1を超える貸付は過度の貸付とされているため、三井住友銀行も一つの基準として参考にしている可能性があるからです。

    もし審査に不安があるなら、三井住友銀行 カードローンに申し込む前に「お借り入れ10秒診断」をしてみるとよいでしょう。

    三井住友銀行 カードローンの公式サイトから「年齢」「年収」「他社借入金額」を入力するだけで、すぐに審査通過の目安が診断できます。(もちろん無料です!)

    正式な申し込みではないので、気軽にためしてみてください。

    ※あくまで簡易的な診断なので、実際の審査結果と異なる場合があります。

    2. 信用情報に金融トラブルがないか

    三井住友銀行 カードローンの審査では個人信用情報の照会が行われます。

    個人信用情報とは、過去に利用したクレジットカードやローンの利用履歴です。

    個人信用情報につぎのような金融トラブルがあると、三井住友銀行 カードローンの審査通過の可能性が低くなるので確認しておきましょう。

    審査通過を妨げる金融トラブル

    1. 過去にローンを61日以上延滞したことがある
    2. ローン返済で短期の延滞を繰り返している
    3. 数年内に債務整理をしたことがある

    まず延滞についてですが、カードローンをはじめとするローンの利用情報は、常に個人信用情報に記録されています。

    つまり返済状況も記録が残るということです。

    もし三井住友銀行 カードローンに申し込む前にローンを組んでいて、返済遅れをしていたらその記録が個人信用情報に残っている可能性があります。

    また支払日までに返済がないまま61日以上が過ぎると長期延滞扱いとなるため、信用情報に「延滞」の記録がされます。

    過去に返済遅れや長期延滞がある人にお金を貸すのは、リスクが高いですから、場合によっては延滞記録が原因で審査落ちとなる可能性があるのです。

    つぎに国が認めた借金救済制度である、「債務整理(自己破産・個人再生・任意整理)」も個人情報に5年~10年間は登録されます。

    ちなみに自分の信用情報は、開示請求(有料)することで確認できます。

    不安な人は審査を受ける前に、自分の信用情報に金融トラブル情報がないか、確かめてみるとよいでしょう。

    過去5年~10年間以内に長期延滞や債務整理の登録があれば、情報が消えるまでは審査を再検討する方がよいかもしれません。

    3. 他社借り入れの有無や返済状況

    三井住友銀行 カードローンに申し込む時点で、すでに他社のカードローンを利用中の人もいますよね。

    そういった三井住友銀行 カードローン以外の借入件数や借入金額も、審査の評価に影響します。

    そのため、他社借入が多い人は、審査においてどうしても不利になるでしょう。

    一般的には、3社以上の借り入れがあれば、新規ローン審査に通過するのは難しいといわれます。

    三井住友銀行 カードローンに申し込む時点で、他社借入は少ないほど審査に有利です。

    過去に完済したカードローンを解約せずに持ったままにしていると、借入件数1件に含まれるので、利用する予定がなければ解約することをオススメします。

    三井住友銀行 カードローンの土日の審査にかかる時間

    三井住友銀行 カードローンの審査回答は、早くても翌日以降となります。

    2018年以降、反社会勢力との関わりを断つ取り組みとして、銀行カードローンの審査では警察庁データベースで利用者の照会が義務化されました。

    警察庁データベースの照会には、早くて1日以上かかりますので、三井住友銀行 カードローンでは即日融資が原則不可能です。

    また土日や祝日に申し込んで審査を受ける場合は、3日~5日ほどかかるそうです。

    三井住友銀行 カードローンの公式のサイトにも、以下のように明示されています。

    Q.審査結果はいつわかりますか?
    A.最短、翌営業日です。
    お申込みや審査が土日の場合は3日~5日後のご連絡となります(祝日の場合もお時間を頂戴します)。

    じつは三井住友銀行の審査自体は、毎日9:00~21:00(年末年始を除く)と、土日も休まず実施しています。

    ですが「在籍確認ができない」「休日に申し込む人が多いので審査が混む」などの理由で、土日の審査はさらに時間がかかるのです。

    ちなみに在籍確認とは、利用者が申告した勤務先で働いているか電話で確認する作業。

    勤務先が土日に休業する場合、電話対応もストップする可能性が高く、在籍確認ができなくなるため、審査は一旦保留となる場合があります。

    ですから週末会社が休業日となる場合は、平日のうちの申し込みを済ませる方がよいでしょう。

    平日仕事で忙しい人は会社の昼休みなどスキマ時間を見つけて、スマホで申し込みを済ませるのがオススメです。

    平日のうちに申し込み、在籍確認を終えて審査さえ通過すれば、土日の好きなタイミングで三井住友銀行のローン契約機でカードを受け取れます。

    カードを受け取ればすぐにATMから現金を引き出せ、土日でも借り入れが可能です。

    三井住友銀行 カードローンの審査の流れ(申込~融資まで)

    「手続きが複雑そう」「書類の記入があるのは面倒だ」といった理由から、三井住友銀行 カードローンの申し込みをためらう人もいますよね。

    三井住友銀行 カードローンは、4つのステップで申し込みから借り入れまでが完了します。

    三井住友銀行 カードローンの審査の流れ

    1. 三井住友銀行 カードローン公式サイトから申し込み
    2. 本人確認書類の提出・審査開始
    3. 三井住友銀行から審査結果の連絡
    4. ローン専用カードまたはキャッシュカードで借り入れ

    今回は利用者に一番選ばれている「インターネットからの申込み方法」を例に、くわしい手続きの流れを見てみましょう。

    1. 三井住友銀行 カードローン公式サイトから申し込み

    まずは三井住友銀行 カードローン公式サイトの申し込みボタンを押して、本人情報を入力しましょう。

    申し込みボタンは三井住友銀行の預金口座の有無で、「三井住友銀行の口座をもっています」「持っていません」の2つにわかれます。

    三井住友銀行カードローン申込画面2

    三井住友銀行の口座を持っている人は「三井住友銀行の口座をもっています」から申し込むと、「SMBCダイレクト」にログインできます。

    三井住友銀行カードローン申込画面3

    三井住友銀行がすでにあなたの基本情報を保有しているので、住所や電話番号といった情報を入力する必要がなく、入力の時間を短縮できるでしょう。

    SMBCダイレクトに登録がなければ、下に表示された「持っていません」のボタンを選択すれば個人情報入力の画面に進みます。

    また、もともと三井住友銀行の口座を持っていない人は、「持っていません」から申し込みましょう。

    なお本人情報にはつぎの項目があり、スムーズに入力できれば10分~15分程度で入力できます。

    三井住友銀行 カードローン申込時の入力項目

    本人について 氏名/生年月日/性別/国籍
    自宅住所/電話番号/メールアドレス/最終学歴の卒業年月
    住まい・家族について 住まいの種類/居住年数/家族構成/配偶者の名前など
    勤め先について 勤務先名称・住所・電話番号/業種/本社所在地
    勤めの形態/社員数/職種/役職/入社年月
    給与日/年収/保険証種別
    商品内容について 契約希望額/利用目的/他社借入件数/返済用預金口座
    返済希望日/カードの受取方法/連絡先電話番号

    2. 本人確認書類の提出・審査開始

    申込が済んだら、本人確認書類を提出しましょう。

    Webから申し込みをした場合、Web上で提出可能な書類アップロードサービスを利用すると便利です。

    ※郵送やローン契約機からの提出もできます。

    三井住友銀行カードローン書類アップロード

    名前と生年月日、電話番号を記入し書類をアップロードします。

    パソコンとスマホの両方から提出できますが、スマホからなら書類を撮影してそのまますぐにアップロードできるので、スマホからの提出が便利です。

    三井住友銀行 カードローンでは、本人確認書類としてつぎのいずれかを提出しましょう。

    本人確認書類として提出できる書類

    • 運転免許証(変更事項がある人は両面)
    • パスポート(写真および住所のページ)
    • 個人番号カード(表面のみ)
    • 住民基本台帳カード(顔写真付)

    ちなみに健康保険証など上記にない本人確認書類しか手元にない場合は、事前にカードローンプラザに問い合わせましょう。

    なお2020年2月4日以降に申請したパスポートは、所持人記入欄が存在しないので、現住所が記載されている本人確認書類も一緒に提出する必要があります。

    また希望限度額が50万円を超える場合、本人確認書類に加え、収入証明書類の提出も必要となります。

    収入証明書類として提出できる書類

    • 源泉徴収票
    • 税額通知表
    • 所得証明書
    • 確定申告書
    • 給与明細書

    提出する収入証明書類は、直近に発行されたものを用意してください。

    個人事業主やフリーランスの方は、希望する限度額に関わらず、収入証明書類の提出が求められる可能性が高いです。

    その他審査の内容によっては、三井住友銀行に収入証明書類の提出が求められることもあるので、できれば予め準備しておくほうがよいでしょう。

    3. 三井住友銀行からの審査結果の通知と契約

    審査に申し込んで、早ければ翌日以降にメールまたは電話で審査結果の連絡があります。

    審査結果のメールにあるURLから、契約手続きに移りましょう。

    契約手続きでは、ローンカードの受け取り方法を選択します。

    まず、すでに三井住友銀行口座を持っていて、手元にキャッシュカードがある人は、キャッシュカードをローンカードとして使うことができます。

    ですから、別途ローンカードを受け取る必要はありませんが、キャッシュカードとローンカードを別にしておきたいという人は、ローンカードを受け取るとよいでしょう。

    三井住友銀行のキャッシュカードを持っていない人は、「ローン契約機」または「郵送」でカードを受け取ります。

    郵送にすると届くまで時間がかかるので、すぐにカードが必要であればローン契約機を利用しましょう。

    4. ローン専用カードまたはキャッシュカードで借り入れ

    ローン専用カードまたはキャッシュカードを使ってATMから借り入れする方法は、自分の銀行口座から預金を引き出すのと同じ要領です。

    カードを挿入して希望金額を入力すれば限度額の範囲内でいつでも融資が受けられますよ。

    ただし三井住友銀行のキャッシュカードを利用し、三井住友銀行ATMから借り入れするときは、最初にATMにカードを挿入すると普通預金の口座取り引きになるので気をつけましょう。

    キャッシュカードをお使いの方は、ATMの最初の画面の「その他のお取り引き」ボタンを押し、「カードローン」を選択してからカードを挿入します。

    そうすれば、三井住友銀行カードローンに紐付き、契約したカードローン口座から借り入れできる仕組みです。

    ちなみにATM以外にも、自分の口座へ「振込」で借り入れできる便利な方法もありますので、自分に合ったやり方を選択しましょう。

    三井住友銀行 カードローンの借入方法

    借入方法 特徴
    ATM 三井住友銀行ATMの他、コンビニATM、ゆうちょ銀行ATMなどの提携ATMから借り入れ
    カードローンWebサービス(振込) ・カードローンWebサービス(会員専用サイト)の手続きで、登録の口座へ振り込みによる借り入れ
    ・三井住友銀行口座を持っていなくてもOK
    SMBCダイレクト・電話 ・インターネットバンキング・テレホンバンキングから振り込み依頼で借り入れ
    ・SMBCダイレクト契約者のみ(カードローン口座のみ契約の場合は利用不可。)

    三井住友銀行 カードローンで審査落ちしないための4つの対策

    三井住友銀行 カードローンの審査では、おもわぬ理由で審査落ちとなることもあります。

    じつはカードローンで審査落ちになっても、その理由は教えてもらえません。

    そのため審査落ちの原因となるものは、自分で取り除いておくよう対策することをオススメします。

    1. 他社のカードローンと同時に申し込まない

    「同時に何社か申し込んで、審査に通ったところで借りよう。」と考える人もいますが、カードローンの審査は1社ずつ申し込むのが鉄則です。

    なぜなら、カードローンに申し込んだ時点で、信用情報には「申込履歴」が残るからです。

    もし三井住友銀行 カードローンの審査時に、他のカードローンにも申し込んでいることがわかれば、お金に困って手当たり次第に申し込んでいる印象をもたれます。

    審査に通るだけの返済能力があるにもかかわらず、同時に申し込んだ結果、すべての審査に落ちてしまってはもったいないですよね。

    ですから、カードローンは1社ずつ申し込みましょう。

    2. 申し込み時は年収や勤務先電話番号など正確に申請する

    スマホからの申込みが増えるにつれて、申請内容の誤りが増えています。

    小さい画面で文字を入力すると、どうしても間違いが発生したり、見直ししづらいことが原因です。

    もし申込内容に明らかな誤りがあれば、三井住友銀行から確認電話があることも。

    その場合は審査に時間がかかりますし、わざとではなくても虚偽申告を疑われてしまいます。

    とくに審査に重要となる「年収」や「勤務先の電話番号」は重要ですので、よく見直しを行ってから申し込みボタンを押しましょう。

    また審査に通りやすいように、年収を少し多めに書きたい気持ちもわかりますが、収入証明書提出を求められれば必ずバレますの正確に申告しましょう。

    3. 必要最小限の希望限度額で申し込む

    希望限度額が高くなるほど、審査は慎重に行われます。

    融資する額が上がるほど、利用者が返済不能になったときのリスクが高いからです。

    三井住友銀行 カードローンの審査に不安がある人は、必要最小限の金額で申し込むとよいでしょう。

    ちなみに三井住友銀行 カードローンの初回借入時の限度額の目安は、50万円程度です。

    三井住友銀行 カードローンは、長く利用すればあとから限度額を増額することもできます。

    新規申し込みをしてすぐは増額できませんが、半年ほど利用すれば利用実績もできて、限度額を増額できるチャンスもあるでしょう。

    なお限度額を増額するには、増額審査を受ける必要があります。

    オペレーター

    増額について知っておきたい人は「三井住友銀行 カードローンで増額する方法」の記事をご覧ください。

    4. 在籍確認がスムーズに完了するように準備しておく

    三井住友銀行 カードローンの在籍確認は、スムーズに終わることがほとんどです。

    なぜなら入電時に本人不在でも、電話に出た人が申込者の在籍を証明すれば完了するからです。

    ですが、中には「個人情報保護の観点から、社員の情報について答えない」「普段は自分あての電話がかからないので不審がられる」などの理由で在籍確認が完了しない場合も。

    そんなときはあらかじめ、職場で電話に出る人に電話について伝えておくのも一つの方法です。 

    同僚に銀行から電話があることを伝える

    「三井住友銀行のクレジットカードに申し込んだので、自分宛に在籍確認の電話がある」などと説明すれば、とくに怪しまれることもないでしょう。

    ちなみに、派遣社員の人は派遣元に在籍確認があります。

    派遣登録会社が登録スタッフの在籍確認には対応していないなど、派遣社員ならではの事情があれば、申込後、三井住友銀行 カードローンに電話で相談しましょう。

    三井住友銀行 カードローンは、派遣社員の在籍確認のノウハウにも長けていますので、派遣先に電話してもらうなど、なんらかの対応をしてくれる場合があります。

    オペレーター

    くわしくは、「三井住友銀行 カードローンの在籍確認について」の記事をご覧ください。

    三井住友銀行 カードローンの審査に不安があればSMBCモビットを検討

    「三井住友銀行 カードローンの審査に通る自信がない」
    「急いでいるのでカードローン審査に時間がかかるのは困る」

    そんな人は、三井住友銀行グループの消費者金融であるSMBCモビットを検討してみてはいかがでしょうか。

    三井住友銀行が銀行カードローンならではの金利で貸付するなら、やはり毎月確実に返済できる人を選びたいと思うはずです。

    ですから、三井住友銀行に限らず、銀行カードローンは総じて審査が厳しめなのです。

    一方SMBCモビットでも審査が行われますし、決して審査がやさしいわけではありませんが、金利を高めに設定することで利益が上がりやすくなっているため、幅広い人に利用していただけます。

    またSMBCモビットであれば、最短即日融資も可能なので、お急ぎの方ならSMBCモビットの方をオススメします。

    三井住友銀行 カードローンに向いている人 SMBCモビットに向いている人
    ・銀行ならではの金利でお金を借りたい
    ・信用情報は良好である
    ・他社借り入れがない
    ・消費者金融は不安
    ・審査に通る可能性を高めたい
    ・当日中にお金を借りたい

    もし三井住友銀行の普通預金口座をお持ちの会社員の方なら、電話による在籍確認を避けられる可能性もあるので、SMBCモビットもぜひ検討してみてください。

    最短即日融資も可能なSMBCモビットの詳細はこちら

    【まとめ】三井住友銀行 カードローンは信用情報が良好なら審査通過の可能性は高い

    今回は、三井住友銀行 カードローンの審査難易度や、審査基準について解説しました。

    三井住友銀行 カードローンの審査難易度は、消費者金融と比べるとけっして甘いものではありません。

    ですから、今回紹介した「信用情報」「収入と借り入れのバランス」「他社借り入れ」という、3つの審査基準を理解してから申し込みましょう。

    ただし他社借り入れもなく、今までローンやクレジットカードの返済などで延滞を起こしていない人は、スムーズに審査通過する可能性も十分あります。

    逆にもし収入が少ないなどの理由で不安な人は、公式ホームページの「お借り入れ10秒診断」を利用しましょう。

    また申込情報の不備や、在籍確認が完了しなかった、などの理由で審査落ちにならないように、しっかり対策することも重要です。

    無事に審査通過して、借り入れを成功させるためにもしっかり対策しておきましょう。